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君と一緒。ずっと一緒。


優也「おう!」

玲奈「なんで、ここにいるの?」

優也「んー、暇だったから。昨日から、玲奈の部屋ずっと探してたけど、
見つけられなくてさー、やっと今見つけた!」

優也はニッと笑った。

(ふふっ、やっぱり変わらないな。優也は。)

優也「あれ?瀬里奈?久しぶり!」

瀬里奈「うん。あんたは相変わらず元気ね。玲奈もそう思ったでしょ?」

玲奈「う、うん。少しだけ……」

優也「玲奈まで…。二人は昔と、すっげー変わったな。なんつーか、大人っぽくなったというか…」

瀬里奈「あんたじゃあるまいし、変わらなかったら、おかしいでしょ。」

優也「あ!?ちょっと立てや!」

瀬里奈「あんたがその気ならやってあげるわよ!」

玲奈「ちょっと……。二人とも……。ここ病院!」

言い合いをしながら、三人とも立った状態になると、急に優也が笑い出した。

優也「お前らさ、しばらく見ないうちに、背、縮んだんじゃねーの?」

瀬里奈「うるっさいわね。昔はあんたが小さすぎただけなのよ。」

玲奈「そうだよ!今は、優也が大きすぎるだけ!」

優也「でもさー、しばらく会ってないと、こんなに変わるもんなんだな。
だって、昔は、二人より俺の方が小さかっただろ?今だと、15cmくらい、俺の方がでかいしな」

それから、ずっと、三人で日が暮れるまで話していた。

見てくれてありがとうございます!
明日は、日曜日なので、多分更新できると思います。(日本は今、日曜の朝くらい…?)
<2016/10/30 11:05 サラン>消しゴム
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