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君と一緒。ずっと一緒。


瀬里奈「って………。もう、こんな時間。あんたがきたせいで、買い物行けなくなったじゃない」

優也「それ、俺のせい?てか、買い物行く予定だったのか?」

玲奈「うん。瀬里奈、また今度行けばいいじゃん!」

瀬里奈「まあ…そうだけど…。」


突然、病室のドアが、ガラッと開いた。

風間「調子はどうですか?玲奈さん。」

優也「って、兄ちゃん!?」

玲奈「え!?風間さんと、優也って……」

風間「あ、優也と僕は兄弟ですよ。」

風間さんはにっこりと笑った。

玲奈「えええええ!!!」

瀬里奈「えっと…。誰?優也のお兄さんってのは、分かったけど……」

風間「初めまして。風間です。あなたは…?」

瀬里奈「わ、私は、玲奈の友達の瀬里奈です。」

風間「そうでしたか。玲奈さん、調子はどうですか?」

玲奈「あ、普通に、動けるので、多分大丈夫だと思います!」

風間「それは良かったです。明日、検査があるので、10時ごろ、一階に来てください。」

そう言って、風間さんは病室から、出て行った。

見てくれて、ありがとうございます!
次回は、自己紹介みたいな話になると思うので、
見なくても大丈夫です!
<2016/10/31 08:53 サラン>消しゴム
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