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君と一緒。ずっと一緒。


(あ、もう10時だっ!うぅぅ、なんか緊張してきた…)

今日は、風間さんに、「検査があるので10時に一階に来てください。」と言われたのだった。

相変わらず、人が多いなと思いながら、一階に向かった。

どこに行けばいいか分からなかったため、すぐそこにいた人に聞いてみた。

?「ああ、それなら◯◯◯◯に来てくださいと言っていましたよ。」

玲奈「そうですか。ありがとうございます。」

早速、そこに向かう事にした。


風間「あ、無事にここに来れましたか。昨日、場所を伝え忘れていたもので…。すいません」

玲奈「いえ、大丈夫です!」

風間「まあ、ここに無事に来れてなによりです。早速検査を始めるので、ここに座ってください」

玲奈「はーい。」

そして、検査が終わり、

風間「特に異常はありません。もう、帰ってもいいですよ。」

玲奈「はーい。ありがとうございました。」

と、お礼を言って、部屋を出た。

そして、自分の病室にもどり、本を読んでいると…コンコンと戸を叩く音がした。

玲奈「はーい。今開けます。」

(誰だろう…。)

そして、戸を開けてみると…

玲奈「お……かあ………さん……。」

なんと、そこには玲奈のお母さんがいた。

見てくださってありがとうございます。
<2016/11/02 10:30 サラン>消しゴム
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