凛「ふぅー!!!!やっと仕事が終わったー!!あとは家に帰るだけかー。」
凛は空を見上げた。すると、綺麗な満月の月が見えた。
紫の魔月と呼ばれる月に気が付かないまま。
次の日の朝、ニュースを見てみると、
「新しい星誕生か?紫の星発見」と、
出ていた。
(ふーん。変わった星もあるんだなぁ。何かの間違いだったりして……。私、昨日見てないし)
と思いながら、家を出た。その日は残業して帰ったため、少し遅くなった。
歩きながら、空をよく見てみると、紫の星が見えたような気がした。
(一瞬、見えたような気がしたんだけどなぁ……)
そう思いながら、道の真ん中で空を見上げていると、誰かに話しかけられた。
? 「おい、こんなところで何ぼうっと突っ立っているんだ。
まったく、地球の奴らはなんでこんな奴らしかいないんだよ……」
凛 「あ、本当にすいません!!ニュースで見た、紫の星を見つけたような気がして……。」
? 「そうか…………。お前、名は?」
凛「え?あ、名前ですか?凛………ですけど……。」
?「そうか…………!お前が凛か…………!」
凛「あ、あの?」
?「俺はティアという。ずっとお前を探していた……!」
(……………………え!?)
凛は空を見上げた。すると、綺麗な満月の月が見えた。
紫の魔月と呼ばれる月に気が付かないまま。
次の日の朝、ニュースを見てみると、
「新しい星誕生か?紫の星発見」と、
出ていた。
(ふーん。変わった星もあるんだなぁ。何かの間違いだったりして……。私、昨日見てないし)
と思いながら、家を出た。その日は残業して帰ったため、少し遅くなった。
歩きながら、空をよく見てみると、紫の星が見えたような気がした。
(一瞬、見えたような気がしたんだけどなぁ……)
そう思いながら、道の真ん中で空を見上げていると、誰かに話しかけられた。
? 「おい、こんなところで何ぼうっと突っ立っているんだ。
まったく、地球の奴らはなんでこんな奴らしかいないんだよ……」
凛 「あ、本当にすいません!!ニュースで見た、紫の星を見つけたような気がして……。」
? 「そうか…………。お前、名は?」
凛「え?あ、名前ですか?凛………ですけど……。」
?「そうか…………!お前が凛か…………!」
凛「あ、あの?」
?「俺はティアという。ずっとお前を探していた……!」
(……………………え!?)
