凛「え!?でも……なんで……私……?」
ティア「わざわざ地球来た甲斐があったな。」
(もう!なんで、私の話聞いてないの!?って…え!?なんか今、ティアさんが変なこと言ったような…。地球に来た甲斐って…。)
凛「あ、あの……。ティアさんは地球の方じゃないんですか………?」
ティア「ああ。とにかく、説明はあとだ。月に行くぞ。」
凛「ええ!?ちょっと待ってください!月ってどういう……」
ティア「とりあえず、お前は家に帰って服を取ってこい。当分は帰れないぞ。」
凛「ちょっと、私の話聞いてましたか?」
ティア「言うことを聞けないというなら仕方ない…。」
そう言った瞬間、急に、周りが光り始めた。
凛「これは……?」
ティア「少し力を使ってお前の家に行く。これ以上、何か言っても、無駄みたいだからな。」
(なんなのよ。この人!本っ当にムカつく!!)
ティア「おい、着いたぞ。」
そう言われて、恐る恐る目を開けてみると、そこは私の部屋だった…。
凛「え!?なんで!?」
ティア「いいから、服を取ってこいと入っているだろう。何度言えば分かる?」
(もうここは、諦めて、服を取ってくるしかない………!)
凛は渋々服を取りに行ったのだった。
ティア「わざわざ地球来た甲斐があったな。」
(もう!なんで、私の話聞いてないの!?って…え!?なんか今、ティアさんが変なこと言ったような…。地球に来た甲斐って…。)
凛「あ、あの……。ティアさんは地球の方じゃないんですか………?」
ティア「ああ。とにかく、説明はあとだ。月に行くぞ。」
凛「ええ!?ちょっと待ってください!月ってどういう……」
ティア「とりあえず、お前は家に帰って服を取ってこい。当分は帰れないぞ。」
凛「ちょっと、私の話聞いてましたか?」
ティア「言うことを聞けないというなら仕方ない…。」
そう言った瞬間、急に、周りが光り始めた。
凛「これは……?」
ティア「少し力を使ってお前の家に行く。これ以上、何か言っても、無駄みたいだからな。」
(なんなのよ。この人!本っ当にムカつく!!)
ティア「おい、着いたぞ。」
そう言われて、恐る恐る目を開けてみると、そこは私の部屋だった…。
凛「え!?なんで!?」
ティア「いいから、服を取ってこいと入っているだろう。何度言えば分かる?」
(もうここは、諦めて、服を取ってくるしかない………!)
凛は渋々服を取りに行ったのだった。
