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月と魔月の恋物語
- 2話 -

凛「え!?でも……なんで……私……?」

ティア「わざわざ地球来た甲斐があったな。」

(もう!なんで、私の話聞いてないの!?って…え!?なんか今、ティアさんが変なこと言ったような…。地球に来た甲斐って…。)

凛「あ、あの……。ティアさんは地球の方じゃないんですか………?」

ティア「ああ。とにかく、説明はあとだ。月に行くぞ。」

凛「ええ!?ちょっと待ってください!月ってどういう……」

ティア「とりあえず、お前は家に帰って服を取ってこい。当分は帰れないぞ。」

凛「ちょっと、私の話聞いてましたか?」

ティア「言うことを聞けないというなら仕方ない…。」

そう言った瞬間、急に、周りが光り始めた。

凛「これは……?」

ティア「少し力を使ってお前の家に行く。これ以上、何か言っても、無駄みたいだからな。」

(なんなのよ。この人!本っ当にムカつく!!)

ティア「おい、着いたぞ。」

そう言われて、恐る恐る目を開けてみると、そこは私の部屋だった…。

凛「え!?なんで!?」

ティア「いいから、服を取ってこいと入っているだろう。何度言えば分かる?」

(もうここは、諦めて、服を取ってくるしかない………!)

凛は渋々服を取りに行ったのだった。

前回は会話しているシーンが読みづらかったので、
今回は少し書き方を変えました!
見てくださってありがとうございます!
<2016/10/28 10:05 サラン>消しゴム
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