~不思議の国・白ウサギの家~
白ウサギ
「「「メアリー・アン、
メアリー・アン!!!」」」
メアリー「はい」
白ウサギ「何をグダグダやっているんだ!
もうすぐお茶会が始まるのに…
時計はなおったのか!??」
メアリー「…いいえ…」
白ウサギ「…っっっ
っっあ゛ーーーー!!!!ふざけるな!
今晩中になおしておけと言ったろ!!」
メアリー「…はい、しかし…」
白ウサギ「言い訳は聞かん。
お茶会までにその時計をなおしておけ。
…さもないと…」
~現実世界・教室~
未希「ちょっと、小野さん!」
杏南「はい」
未希「何をグダグダしてるの!?
もうすぐ会議なのに…
資料は出来たの!??」
杏南「…いいえ…
で、でももう少しで…」
未希「っっっあ゛ーーーーーーーーー!
今すぐよ!さもないと…
」
私の数分前にした空想が
何故か数分後にまったく同じように起こっている。
セリフも
行動も
これは
偶然?
それとも…
白ウサギ
「「「メアリー・アン、
メアリー・アン!!!」」」
メアリー「はい」
白ウサギ「何をグダグダやっているんだ!
もうすぐお茶会が始まるのに…
時計はなおったのか!??」
メアリー「…いいえ…」
白ウサギ「…っっっ
っっあ゛ーーーー!!!!ふざけるな!
今晩中になおしておけと言ったろ!!」
メアリー「…はい、しかし…」
白ウサギ「言い訳は聞かん。
お茶会までにその時計をなおしておけ。
…さもないと…」
~現実世界・教室~
未希「ちょっと、小野さん!」
杏南「はい」
未希「何をグダグダしてるの!?
もうすぐ会議なのに…
資料は出来たの!??」
杏南「…いいえ…
で、でももう少しで…」
未希「っっっあ゛ーーーーーーーーー!
今すぐよ!さもないと…
」
私の数分前にした空想が
何故か数分後にまったく同じように起こっている。
セリフも
行動も
これは
偶然?
それとも…
