~空想世界・白ウサギの庭~
アリス「できたー!」
メアリー「…!
ありがとう!
本当に、ありがとう!」
アリス「いえいえ、どういたしまして。
どうせ暇だったのよ。
それに助けたかったし。
それじゃ、またn…」
白ウサギ「あぁっ…
アリス!??」
メアリー「ちっ…違うんです…」
白ウサギ「本っ当に申し訳ない…
ごめんアリス、迷惑かけて。
この時計を直してくれてたんだろ??」
アリス「ええ。
でも、暇だったのよ。
だから私が勝手に手伝っただけ。」
メアリー「いやっ…
本当は私が…」
アリス「しっ…
いいのよ、メアリー・アン。ここは私が。」
白ウサギ「だがしかし…
あ!そうだ、お礼にお茶会に来ないか?
アリスが来たら、盛り上がると思うんだ!」
アリス「…でも…」
白ウサギ「お願いだ、きてくれ!」
アリス「…分かったわ。
では、のちほど。」
白ウサギ「のちほど~!
…おいメアリー・アン…
あれだけアリスに迷惑かけるなと…
下手したら女王におこられるかもしれないんだぞ!??」
メアリー「…っ…
すみません…」
白ウサギ「謝って済むと思うな、メアリー・アン。
許さないからな…」
メアリー「…っ…
と…とりあえず今は…
行ってらっしゃいませ……」
白ウサギ「…ふん」
これと同じようなことが、また現実でも起こった。
やはり偶然ではない。
確信したのだ。
私の空想が現実になっていると。
…そこで私はふと考えた。
…私の空想がもし本当に起こるなら、
私が空想したことは全て本当になる。
=私は運命を操れる。
なんでもできる。
怖いことなんて、もうないんだ。
…逆襲してやる、白川未希…
アリス「できたー!」
メアリー「…!
ありがとう!
本当に、ありがとう!」
アリス「いえいえ、どういたしまして。
どうせ暇だったのよ。
それに助けたかったし。
それじゃ、またn…」
白ウサギ「あぁっ…
アリス!??」
メアリー「ちっ…違うんです…」
白ウサギ「本っ当に申し訳ない…
ごめんアリス、迷惑かけて。
この時計を直してくれてたんだろ??」
アリス「ええ。
でも、暇だったのよ。
だから私が勝手に手伝っただけ。」
メアリー「いやっ…
本当は私が…」
アリス「しっ…
いいのよ、メアリー・アン。ここは私が。」
白ウサギ「だがしかし…
あ!そうだ、お礼にお茶会に来ないか?
アリスが来たら、盛り上がると思うんだ!」
アリス「…でも…」
白ウサギ「お願いだ、きてくれ!」
アリス「…分かったわ。
では、のちほど。」
白ウサギ「のちほど~!
…おいメアリー・アン…
あれだけアリスに迷惑かけるなと…
下手したら女王におこられるかもしれないんだぞ!??」
メアリー「…っ…
すみません…」
白ウサギ「謝って済むと思うな、メアリー・アン。
許さないからな…」
メアリー「…っ…
と…とりあえず今は…
行ってらっしゃいませ……」
白ウサギ「…ふん」
これと同じようなことが、また現実でも起こった。
やはり偶然ではない。
確信したのだ。
私の空想が現実になっていると。
…そこで私はふと考えた。
…私の空想がもし本当に起こるなら、
私が空想したことは全て本当になる。
=私は運命を操れる。
なんでもできる。
怖いことなんて、もうないんだ。
…逆襲してやる、白川未希…
