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青春の1ページ
- ~戻らない日々~ -

ザぁー、ザぁー、、、、、、俺の心を見透かしたようなこの雨、
雨が痛いと思ったのは初めてだ。あんなことがあったからか、、、、、
まぁあったてより俺が起こしたんだが、なんて日だ。人生終わったぐらいの気持ちだ。まぁ、おそらくあと少しで、、、、、、、。

~30分前~
先生:みんな聞いてね~。優斗先輩が部をやめるそうです、、、、。
部員:え!なんで!?
優斗:他にやりたいことができたからかな?(苦笑い)
部員:嫌です!そんなの、やめないでください
   先輩はたった1人の3年生なのに、、、、、、大会だって近いのに
先生:まぁ優斗が決めたことだからねぇ
優斗:まぁそういうことだ。今までありがとな
先生:はい!じゃあ解散。
優斗:じゃあ、さようなら~。
ポツ、ポツ、さぁーーー 
優斗:(ちっ、雨か、走って帰るしかねぇか)    タッタッタッ、、、、、、、、
由梨:先輩!
優斗:ん?
由梨:嘘ですよね、他にやりたいことできたなんて
優斗:嘘じゃねぇよ。(やっぱり来たか)他にやりたいことがあるんだ。
由梨:あのバドミントン馬鹿の先輩がやめるなんて、ありえないです。
優斗:お前には関係ないだろ。それに、もうバドなんて好きじゃねぇんだよ。
由梨:関係あります!! 先輩が、、、、、、、、、好きだから。
優斗:ふぅーん、だから何?悪いけど俺年下嫌いなんだよね。(何言ってんだ俺)
   (嫌いなわけねぇのに、大好きなのに)
由梨:そんな、、、、(あんなに優しかったのに)でも、バドは?だって
   先輩は私たち後輩にいつも優しくて、バドが大好きで、
   俺はバド無しじゃ生きていけねぇなっていつも言ってたじゃないですか。
優斗:まぁそんな時期もあったけか、もう飽きちっまたけどな
由梨:そんな、、、、、、、、、
優斗:悪いな、もう優しい先輩でもなんでもないから、それと俺に二度と話し
   かけないでくれるか。うっとうしーから(あぁあ、言っちまった)
優梨:うぅ、どうして、、、、、
優斗:(ごめんな、由梨本当にごめん、俺も本当は好きだぜでも、だからこそ)
   じゃあな。タッタタタ、、、、、、、、、、、、
優斗:ハァハァ、、、、、なにやってんだ俺 くっそーー!!!
ザァザァーーーー

~1ヶ月前~
優斗:あー、疲れた~でも楽しかった~。
   スカッとスマッシュきまってよー気持ちよかった~。
由梨:本当に楽しそうにバドの話しますよね。でも、相手は2年ですよ~
   少しぐらい手加減してくれても良いじゃないですか~
優斗:手加減なんてしたら楽しくないじゃん。
真菜:また仲良くおしゃべりしてますね~。
優斗:良いじゃねぇか。別によー
由梨:そうだよ。いいじゃん
真菜:あれれー お二人さんそんな向きになることないのにー
優斗:はぁー、めんど、もう帰ろーっと
由梨:っあ待ってください 一緒に帰りましょう
真菜:おっ、カップルでお帰りですか。いいねー
優斗:はぁー、たくよー。いくぞー
由梨:はーい またね真菜。タッタッタ、、、、、、、、、、、、、、、
真菜:はいはい、お幸せにー

優斗:なぁ、なんで真菜たちと帰らねぇーの。
由梨:良いじゃないですか~。先輩は嫌?
優斗:嫌じゃねぇよ別に。(むしろ幸せだよ)
由梨:なんか青春してるって感じ~
優斗:ってか、青春っていつから?
由梨:中学から!だから今!
優斗:ふぅ~ん でも、たいした事ないよな毎日普通だし、ただ過ぎていくっ
   って感じだろ
由梨:じゃあ、毎日特別なものにしようよ。
優斗:どうやって?
由梨:日記をつけて今日あったことを書くそしたら何でも特別に感じない?
優斗:なるほど、日記か~。でもつずくかなぁ~
由梨:じゃあ、交換日記しない?そしたらサボれないでしょ
優斗:まぁ、そうだなぁ。
由梨:じゃあ決まり!明日からね。まず、私が書くから
優斗:明日から?そんな急?
由梨:だって、早いほうが良いじゃん。過ぎた日々は戻らないよ
   青春の1ページは、、、、、、

<2016/10/28 23:32 スポーツ大好き>消しゴム
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