小野sid
休憩スペースに俺の想い人がいた
でもなんか様子が変だった
『あれ、お杉じゃん』
『小野さん』
『どうしたの?元気ないじゃん』
『そんなことないですよ?』
『そんなことあるよ?』
わかるよ、お杉のことなんて
どんだけお杉の事思ってるかわかる?
『お杉、どうしてそんなに周りに気を遣っちゃうの?頼ってよ、もしかして俺って頼りない?』
『そんなことないです、小野さんは俺の頼りなる先輩です、その、ただ、小野さんの負担になるんじゃないかって、思っただけです』
『負担じゃないのよ、言ってくれないと、心配してそっちの方が負担になる』
『…わかりました、…実は最近中村が冷たくて』
神様、聞いたそばから心の負担になりました
中村、口を開けばすぐ中村、中村、中村、
俺、泣きそう
…ん?ちょっと待てよ…今中村が冷たいって言った?冷たくされて落ち込んでる…
中村くん、杉田くんはそんなんじゃ、振り向かないし、余計に自分の想いに気づかないよ
『お杉は、ゆうきゃんのことが好きなの?』
休憩スペースに俺の想い人がいた
でもなんか様子が変だった
『あれ、お杉じゃん』
『小野さん』
『どうしたの?元気ないじゃん』
『そんなことないですよ?』
『そんなことあるよ?』
わかるよ、お杉のことなんて
どんだけお杉の事思ってるかわかる?
『お杉、どうしてそんなに周りに気を遣っちゃうの?頼ってよ、もしかして俺って頼りない?』
『そんなことないです、小野さんは俺の頼りなる先輩です、その、ただ、小野さんの負担になるんじゃないかって、思っただけです』
『負担じゃないのよ、言ってくれないと、心配してそっちの方が負担になる』
『…わかりました、…実は最近中村が冷たくて』
神様、聞いたそばから心の負担になりました
中村、口を開けばすぐ中村、中村、中村、
俺、泣きそう
…ん?ちょっと待てよ…今中村が冷たいって言った?冷たくされて落ち込んでる…
中村くん、杉田くんはそんなんじゃ、振り向かないし、余計に自分の想いに気づかないよ
『お杉は、ゆうきゃんのことが好きなの?』
