中村sid
いって〜
何故か俺は小野さんに殴られた
家に小野さんが来たので玄関を開けた瞬間
『あんた、なんすか、いきなり…』
『それはこっちのセリフ』
いつもより低いトーンで話す小野さん
『今迄あんなに杉田に独占欲ダダ漏れだったのに、なんで急に冷たくしたの?お前が冷たいのは何時もことだったけど、杉田が落ち込む程冷たくした理由は何?』
『なんでそんなこと、あんたに話さなきゃいけないんですか?』
『…許せないんだよ、お前はどうせ杉田に冷たくしても、杉田は必ず自分の隣いる自信があったんだろうけど、その自分の行動が杉田を傷つけたことはわからなかったの?』
『別に、仕事が忙しくて話せなかっただけですよ、それになんですか?独占欲って、俺はあいつに独占欲出した覚えないですけど、』
『そうやってしらばっくれてればいいよ、後悔しても遅いから』
『は?なんの話ですか?』
『俺、杉田に告白したから』
『は?』
告白した?小野さんが杉田に?
『まだ返事はもらってないけど、俺は必ず杉田をモノにする、もう傷つかせない』
『そうですか、どうぞお幸せに』
『…まだ素直にならないんだね、いいの?もう杉田の隣にいるのはお前じゃなくて、俺になるよ?』
『あいつの人生を俺が決めてどうするんですか?』
クソっ…なんで言い返せない、俺があいつをモノにするって言えないんだよ
いって〜
何故か俺は小野さんに殴られた
家に小野さんが来たので玄関を開けた瞬間
『あんた、なんすか、いきなり…』
『それはこっちのセリフ』
いつもより低いトーンで話す小野さん
『今迄あんなに杉田に独占欲ダダ漏れだったのに、なんで急に冷たくしたの?お前が冷たいのは何時もことだったけど、杉田が落ち込む程冷たくした理由は何?』
『なんでそんなこと、あんたに話さなきゃいけないんですか?』
『…許せないんだよ、お前はどうせ杉田に冷たくしても、杉田は必ず自分の隣いる自信があったんだろうけど、その自分の行動が杉田を傷つけたことはわからなかったの?』
『別に、仕事が忙しくて話せなかっただけですよ、それになんですか?独占欲って、俺はあいつに独占欲出した覚えないですけど、』
『そうやってしらばっくれてればいいよ、後悔しても遅いから』
『は?なんの話ですか?』
『俺、杉田に告白したから』
『は?』
告白した?小野さんが杉田に?
『まだ返事はもらってないけど、俺は必ず杉田をモノにする、もう傷つかせない』
『そうですか、どうぞお幸せに』
『…まだ素直にならないんだね、いいの?もう杉田の隣にいるのはお前じゃなくて、俺になるよ?』
『あいつの人生を俺が決めてどうするんですか?』
クソっ…なんで言い返せない、俺があいつをモノにするって言えないんだよ
