『なんで、そんな嘘を…』
『さぁね、お前と一夜過ごした時点で自分も同罪だって思ったのか、もしくは、ただお前を庇っただけのどちらかでしょ』
『馬鹿じゃねぇの…襲われたって言えばよかったのに…なんで、嘘なんてついてんだよ…』
『…杉田くんが嘘ついてるって思ったから、その時は杉田くんの話を信じてまるく収めたけど、一応お前に確認しておこうと思って…』
『あいつは同意なんてしてませんよ、何度も抵抗もしました、それを…俺が…っ』
『わかってる…それ以上言わなくていい、俺だって、ある意味無理矢理杉田くんをモノしたようなもんだし』
『あんた、あいつに『軽い洗脳みたいなことしたんだよ、杉田くんは、ただ悩みを相談をする人がたまたま俺だったのに、『兄さんのことで頭いっぱいになった』ってあの、綺麗な笑顔で言われたから、嬉しくて、そういうの恋って言うんじゃないのって、杉田くんにそう言った、そしたら『俺は兄さんに恋をしてるんですかって』…わかってるよ、他の奴よりも、俺が一番酷いことをした!可愛い後輩を騙して、自分のモノした』
『だっなら、自分気持ちを言えばよかった話だろうが』
『あの子は二人の人間に告白されるだけでも、困り果ててたんだぞ!?そんな所に俺が告白したら、余計に杉田くんを困らせるだけだろ?でも、俺は嫌なんだよ、杉田くんが誰にもかのモノになるのが、許せないんだよ…』
『さぁね、お前と一夜過ごした時点で自分も同罪だって思ったのか、もしくは、ただお前を庇っただけのどちらかでしょ』
『馬鹿じゃねぇの…襲われたって言えばよかったのに…なんで、嘘なんてついてんだよ…』
『…杉田くんが嘘ついてるって思ったから、その時は杉田くんの話を信じてまるく収めたけど、一応お前に確認しておこうと思って…』
『あいつは同意なんてしてませんよ、何度も抵抗もしました、それを…俺が…っ』
『わかってる…それ以上言わなくていい、俺だって、ある意味無理矢理杉田くんをモノしたようなもんだし』
『あんた、あいつに『軽い洗脳みたいなことしたんだよ、杉田くんは、ただ悩みを相談をする人がたまたま俺だったのに、『兄さんのことで頭いっぱいになった』ってあの、綺麗な笑顔で言われたから、嬉しくて、そういうの恋って言うんじゃないのって、杉田くんにそう言った、そしたら『俺は兄さんに恋をしてるんですかって』…わかってるよ、他の奴よりも、俺が一番酷いことをした!可愛い後輩を騙して、自分のモノした』
『だっなら、自分気持ちを言えばよかった話だろうが』
『あの子は二人の人間に告白されるだけでも、困り果ててたんだぞ!?そんな所に俺が告白したら、余計に杉田くんを困らせるだけだろ?でも、俺は嫌なんだよ、杉田くんが誰にもかのモノになるのが、許せないんだよ…』
