神谷sid
『兄さん』
また、彼が思い詰めた表情をしていた
どうして?俺がいるのに、なんでそんな悲しそうな顔するの?どうして今にも泣きそうなの?
もしかして、もう自分の気持ちに気づいちゃった?
やだよ、俺を一人にするの?せっかく、やっと手に入れたのに…
『杉田くん…』
顔近づけて、キスをしようとしたけど、
『…っ』
俺から離れた杉田くん
あぁ、もう俺は駄目なのか…
『なんで逃げるの?』
『ごめんなさい、ちょっと、びっくりしちゃって…別に兄さんが嫌いな訳じゃないんです!それは本当に違います』
そうやって必死に答えるけど、逃げたっめことはもうわかってんでしょ?自分の気持ちに、
前はキスしようとしてま逃げなかったし、喜んでくていたのに
『杉田くんって、本当に俺のこと好きなの?』
『え?』
『恋人として、本当に好き?』
『好きです、もちろん』
『好きなら、なんで俺から逃げたの?離れるの?もうわかってんでしょ?自分の気持ち、俺への好きは先輩として、恋愛は中村なんでしょ?てか、本当はもうわかってたんだよ、杉田くんが中村を好きだってこと…だって杉田くん、俺と寝てる時、時々言うんだよ?中村、中村って…』
『…』
驚いてるってことは、無意識だったのね
なんか、悲しくなってきた
『兄さん』
また、彼が思い詰めた表情をしていた
どうして?俺がいるのに、なんでそんな悲しそうな顔するの?どうして今にも泣きそうなの?
もしかして、もう自分の気持ちに気づいちゃった?
やだよ、俺を一人にするの?せっかく、やっと手に入れたのに…
『杉田くん…』
顔近づけて、キスをしようとしたけど、
『…っ』
俺から離れた杉田くん
あぁ、もう俺は駄目なのか…
『なんで逃げるの?』
『ごめんなさい、ちょっと、びっくりしちゃって…別に兄さんが嫌いな訳じゃないんです!それは本当に違います』
そうやって必死に答えるけど、逃げたっめことはもうわかってんでしょ?自分の気持ちに、
前はキスしようとしてま逃げなかったし、喜んでくていたのに
『杉田くんって、本当に俺のこと好きなの?』
『え?』
『恋人として、本当に好き?』
『好きです、もちろん』
『好きなら、なんで俺から逃げたの?離れるの?もうわかってんでしょ?自分の気持ち、俺への好きは先輩として、恋愛は中村なんでしょ?てか、本当はもうわかってたんだよ、杉田くんが中村を好きだってこと…だって杉田くん、俺と寝てる時、時々言うんだよ?中村、中村って…』
『…』
驚いてるってことは、無意識だったのね
なんか、悲しくなってきた
