私はスマホを握りかえしながら
遠くを見ていた
ペタッペタッペタッ…
サンダルの歩く音。
ぷにっ
誰かが私のほっぺたをつまんだ。
「??????????」
横にはニット帽の…
「なっ!永田!!さんっっ!!」
「ふふっなに変なカオしてんの??」
「~~~~~~~~はっ……はなして…
ください!っっっ」
ぷにぷに
「なっ!ながたくん!!」
「ん~じゃあ~~キス、キスしてくれん
ならやめるけど??」
「???きっキスぅ????
むっ!無理です!早く離してくださいっっ
お願いしますっっ」
「えー??何で?」
だって、息が、、表情が
……わかっちゃうもん
なんて絶対言えない!!
「第一、キス………した事無いですしっっ
!!それ以外ならっっ」
「ん~じゃあ僕からすんね??」
え???
一瞬時間が、止まった気がした。
「なーんてね!うっそーだよ」
あーよかった
でも離してくれない?!
すると
「ふ~」
といってゆっくり指を離した
………熱い………………
永田くんがさわったとこ
遠くを見ていた
ペタッペタッペタッ…
サンダルの歩く音。
ぷにっ
誰かが私のほっぺたをつまんだ。
「??????????」
横にはニット帽の…
「なっ!永田!!さんっっ!!」
「ふふっなに変なカオしてんの??」
「~~~~~~~~はっ……はなして…
ください!っっっ」
ぷにぷに
「なっ!ながたくん!!」
「ん~じゃあ~~キス、キスしてくれん
ならやめるけど??」
「???きっキスぅ????
むっ!無理です!早く離してくださいっっ
お願いしますっっ」
「えー??何で?」
だって、息が、、表情が
……わかっちゃうもん
なんて絶対言えない!!
「第一、キス………した事無いですしっっ
!!それ以外ならっっ」
「ん~じゃあ僕からすんね??」
え???
一瞬時間が、止まった気がした。
「なーんてね!うっそーだよ」
あーよかった
でも離してくれない?!
すると
「ふ~」
といってゆっくり指を離した
………熱い………………
永田くんがさわったとこ
