そのあと少し気まずかったけど
何事もなかったように永田さんは
スケッチブックを開き始めた
ても、、まだ永田君が触れた所が
…妙に熱い
…パラパラッ ザァァ…
スケッチブックをめくる音と海の波音が
絶妙に混じり合って、
私と永田くんしかいないみたい。
「????」
気がつくと永田くんは私のほうを向いてスケッチブックに鉛筆を走らせていた
「えっ?なっ」
「…動かないで」
私は3分ほど海をみていた
心地よい風が肌にまとわりつくように
優しい。
「…出来た。」
「うっ……わっ…すっすごい…」
これが私?スケッチブックの中には、
海を見つめる少女がいた。
顔、鼻、目尻、唇、までが
細かくかかれていた
「すごく、上手ね」
「ありがと。」
にっ と笑った
いつ以来だろう、こんなに近くで男の
人を見たのは、奏人以来、か
嬉しくなったのかいつの間にか二人は
見つめあっていた
その時
ザーーーーーーーーーー
と雨が降ってきた
「はっ!早坂さん!!急いで!!」
彼はスケッチブックを頭に乗せて
いわれるがままに手を引かれた
何事もなかったように永田さんは
スケッチブックを開き始めた
ても、、まだ永田君が触れた所が
…妙に熱い
…パラパラッ ザァァ…
スケッチブックをめくる音と海の波音が
絶妙に混じり合って、
私と永田くんしかいないみたい。
「????」
気がつくと永田くんは私のほうを向いてスケッチブックに鉛筆を走らせていた
「えっ?なっ」
「…動かないで」
私は3分ほど海をみていた
心地よい風が肌にまとわりつくように
優しい。
「…出来た。」
「うっ……わっ…すっすごい…」
これが私?スケッチブックの中には、
海を見つめる少女がいた。
顔、鼻、目尻、唇、までが
細かくかかれていた
「すごく、上手ね」
「ありがと。」
にっ と笑った
いつ以来だろう、こんなに近くで男の
人を見たのは、奏人以来、か
嬉しくなったのかいつの間にか二人は
見つめあっていた
その時
ザーーーーーーーーーー
と雨が降ってきた
「はっ!早坂さん!!急いで!!」
彼はスケッチブックを頭に乗せて
いわれるがままに手を引かれた
