ぼ~っと空をなんとなく見上げて、なんとなく
「真っ青だな~っ」
って言って、なんとなく家に帰っている、ごく普通の私。
私の名前は、如月 歌紅夜。
中2で、厨二病。
ん?上から何かが落ちてきた....気のせいか、厨二病にも程があるっ
「いたっ」
何?とうとう厨二病拗らせ過ぎて、とうとう痛みまでっ?!
「あっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ」
頭の上から可愛らしい声が聞こえる。
その可愛らしい声の正体が私の目の前に現れた。
「厨二病拗らせ過ぎて、妖精まで見えてきた...」
妖精は、身だしなみを整えるとこう言った、
「初めまして!!!!
歌紅夜姫様の護衛、メイドをさせて頂きます、
ピア·ルイーゼですぅ。
ピアって呼んで下さい、ご主人様ぁ」
「ピアちゃん、悪いるだけど厨二病を拗らせちゃってる、
中2の普通過ぎる平凡女は、ご主人様じゃ無いよ....」
「いいえ、歌紅夜姫は私のご主人様です。
歌紅夜姫様が何で私のご主人様か聞きたいですか?」
「えっあ、まぁ一応...」
ピアの話が長すぎたのでまとめると.....
○私は、伝説の如月王家の最後の跡取りらしい
○実は、歌紅夜と名付けたのは元国王らしい
○歌紅夜の母方の血筋は、実は妖精の血筋らしい
「ピアちゃん......待って、これ....」
「?」
平々凡々な私が.....如月王家の最後の跡取り何てっ。
如月王家さえ知らなかったのにぃ
ママ、何で言ってくれなかったの?!
「歌紅夜姫様のお母様は、妖精の世界にいた頃の記憶を消してあるので。
お母様は、私のこと見えてしまうんですが......
まぁ、良いでしょう。」
「ピアちゃんは、何しに来たの?」
「姫様の護衛と、姫様の婚約者をさがしに来ました。」
KO N YA KU SYA ?!
「いや、まだ14だよ?結婚する年じゃ......」
「いいえ、フィアンセをさがすだけです。」
私、これからどうしよう.......
「真っ青だな~っ」
って言って、なんとなく家に帰っている、ごく普通の私。
私の名前は、如月 歌紅夜。
中2で、厨二病。
ん?上から何かが落ちてきた....気のせいか、厨二病にも程があるっ
「いたっ」
何?とうとう厨二病拗らせ過ぎて、とうとう痛みまでっ?!
「あっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ」
頭の上から可愛らしい声が聞こえる。
その可愛らしい声の正体が私の目の前に現れた。
「厨二病拗らせ過ぎて、妖精まで見えてきた...」
妖精は、身だしなみを整えるとこう言った、
「初めまして!!!!
歌紅夜姫様の護衛、メイドをさせて頂きます、
ピア·ルイーゼですぅ。
ピアって呼んで下さい、ご主人様ぁ」
「ピアちゃん、悪いるだけど厨二病を拗らせちゃってる、
中2の普通過ぎる平凡女は、ご主人様じゃ無いよ....」
「いいえ、歌紅夜姫は私のご主人様です。
歌紅夜姫様が何で私のご主人様か聞きたいですか?」
「えっあ、まぁ一応...」
ピアの話が長すぎたのでまとめると.....
○私は、伝説の如月王家の最後の跡取りらしい
○実は、歌紅夜と名付けたのは元国王らしい
○歌紅夜の母方の血筋は、実は妖精の血筋らしい
「ピアちゃん......待って、これ....」
「?」
平々凡々な私が.....如月王家の最後の跡取り何てっ。
如月王家さえ知らなかったのにぃ
ママ、何で言ってくれなかったの?!
「歌紅夜姫様のお母様は、妖精の世界にいた頃の記憶を消してあるので。
お母様は、私のこと見えてしまうんですが......
まぁ、良いでしょう。」
「ピアちゃんは、何しに来たの?」
「姫様の護衛と、姫様の婚約者をさがしに来ました。」
KO N YA KU SYA ?!
「いや、まだ14だよ?結婚する年じゃ......」
「いいえ、フィアンセをさがすだけです。」
私、これからどうしよう.......
