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嵐松さん
- 潤事変 その2 -

和也『あぁ、よく寝たぜ、マイブラザー』
潤『(!!!和也和也和也和也和也!!!お前なんて奴なんだよ!バラせよ!むしろバラしてくれよ!お前に庇ってもらったとか俺今後の人生一生背負いたくねぇよ!いつもみたいにやれよ!馬鹿なのかよ!神かよ!神なのかよこいつ!)』
智『なんか、お前今日声いつもと違くない?』
和也『そ、そうか〜高い声の俺も魅力的だろ?(あーーー!俺の馬鹿!なんでこんなクソ眉のこと庇ってんだよ〜、馬鹿なのか俺は!お、俺こいつ庇ってる時点でもう馬鹿だったわ、くそ〜どうする?どうしたらいいんだよ!?)』
智『お前も風邪?』
和也『ふっ、俺は風邪のウイルスにまでモテちまんなて、罪な男ギルドガイだな…(なんだよこの痛いセリフー!なんで俺がこんな痛いセリフ言わなきゃなの!?意味わかんない!俺も意味わかんないけど意味わかんないこと言ってるこいつも意味わかんない!)』
智『勘弁してくれよー兄ちゃんこの間みたいなことめんどくさいから他の奴らに移す前に寝ろ』
和潤『そ、そうするわー(てめぇほとんど看病してなかったけどな!)』
智『じゃあな』


潤『和也!ありが『てめぇ!二度と俺の服勝手に着るなよ!俺に感謝しろ!誰にも俺がお前の痛いセリフ言ったとか言うなよ!?言った時点でてめぇも道連れであの世の墓場まで持ってからな!』
潤『この状況で強気!?嘘だろ!?』
和也『とりあえず着替えんぞボケぇ!』
潤『強気?!あたたあうち!』
智『忘れものしち、、、、、失礼しましたー『違う違う違うんだよ!智兄さん!』
智『ごめんねー、誰にも言わないから』
潤『だから違うんだ!』
和也『もうやめてよ潤兄さん…』
潤『な、前!…だから違うってーーーーー!』

一松事変をこのメンバーでやりたかったんです
<2016/11/03 22:25 いちごくるみ>消しゴム
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