おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
嵐松さん
- 潤くんのライン -

和也『まぁいいや、こいつが俺達に報告しないなんて何時ものことだし』
雅紀『ジムって楽しい?』
潤『楽しいよ、身体動かすとスッキリするし』
雅紀『へー』
潤『でも、ちゃんと身体動かすの富士山登って以来だからねー、それじゃ』

智和『ちょっとまってーーーー!』

潤『は?』
和也『いやいや、は?じゃなくて、何?は?富士山?いつ登ったの?』
潤『半年、くらい前かな?』
智『誰と行ったの?』
潤『一人で行ったよ』
智『それ、虚しくないの?』
潤『だって一人の方が落ち着いて登れるし、景色とかゆっくり見れるし』
『『『…』』』
翔『ふっ、俺は今、人生と言うマウンテンを登ってると『潤』…え?』
潤『なに?』
智『そんな澄んだ目でみんな!』
和也『これは一回話しあわないとね』
潤『え?でも僕はジムが…』『『いいんだよジムなんてどうだったて、座れ!』←智和


智『まず、潤、お前ってなんでそんな俺達に報告しない理由はなんだ?』
潤『する必要がないと思ったから』
智『…お前って心がない』
潤『は?!』
智『ドライモンスターだよね』
和也『確かに』
潤『どういうこと?ドライモンスターって』
智『お前が報告しないってことは、俺らのこと兄弟って思ってないと俺は取る』
潤『なんで!?報告する必要がないと思ったから報告しないだけだよ』
智『だってさーお前だけ先にバイトするは、一人だけ合コン行くし、囲碁、ジム、挙句富士山、どんだけお前報告してないんだよ』
和也『お前、俺らの話とかちゃんと聞いてんの?』
潤『聞いてるし、どうでもいいなんて思ってないよ』
智『まだなんも聞いてないのにどうでもいいとか言ったぞこいつ!』
和也『翔博士、化け物ってことが証明されました』
翔『ふふっ、それだけではない…こいつは兄弟の一人が消えてもきっと気づかない人間でもある』
『『『ま、まじで!?』』』
潤『いやいや、それはさすがにないから!逆に気づかないって化け物じゃなくてただのぼーっとした奴じゃん!』

<2016/11/04 22:06 いちごくるみ>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.