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嵐松さん
- 翔くん、動きだす -

松代『さ?これでいいかしら?』
翔『え!?もう終わり!?』
松代『2人は父さんと相談しなさい』
翔『ちょっと待って母さん!考え直してよ、誰が1番母さんといて幸せになるか、母さんならわかるでしょ!?』
松代『っ』
智『おい、面接はもう終わりだぞ』
和也『見苦しいぞ!』
翔『よく考えてよ母さん!五つ子の中で1番の安パイは僕だよ?誰よりも早く就職するし、結婚だってするよ?』
智『いや、結婚とか関係ないし!』
和也『話し逸らすなー』
翔『関係あるよ…だって結婚すれば、孫の顔、見せてあげるよ?』
智『うわあいつ汚ねぇぞ!』
和也『孫はズルイぞ腐れ外道!』
翔『ふっ!親にとって結婚と孫はデカイんだよ、お前達は自分達の欲求を満たすだけで終わらしてるんだよ、残念だったな!』
智『くそー孫は想定外だったぜ』
和也『その二つで簡単に母さんの心を揺さぶるとわ!僕の考えた作戦が〜!』
翔『扶養されるのは俺だ!』
智『はぁ!?俺だし!』
潤『いや俺だ!』
和也『僕だよ!』
雅紀『俺に決まってんだろ!』
『『『『『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…どりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』』』』』
松代『やめないニート達!』
智『は!!おい、やめるんだニート達!』
『『『『…へい』』』』
松代『…あんた達、』
『『『『『はい』』』』』
松代『誰が1番性欲強いの?』
智『何聞いてんの母さん!』

<2016/11/06 12:37 いちごくるみ>消しゴム
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