翔『翔とー』
雅紀『雅紀のーデリバリーコント!』
翔『本当は怖い白雪姫〜』
翔『トントン』
雅紀『はい』
翔『あー可愛い可愛い白雪姫、美味しいリンゴはいかがかな?』
雅紀『どこ産?』
翔『え?どこ産?』
雅紀『ちゃんと売ってるからには、正式な手続きしてるんだよね?で、どこて作ったの?』
翔『いや、手続きっていうか…あの〜まぁ、ちょっとそこの城で』
雅紀『城?誰が作ったのー?』
翔『俺が』
雅紀『結構です』
翔『いや、ちょっと待ってちょっと待って』
雅紀『何?』
翔『あの、なんで、食べてくれないの?』
雅紀『いや、そんな怪しい格好してる人の作ったリンゴなんて食べたくないでしょ』
翔『おいちょっと待って!人を見た目で判断するなよ、人を見た目で判断しちゃいけませんってお母さんにならわなかった?』
雅紀『うち、母親いないので』
翔『あ、なんかすみません』
雅紀『どうせ毒いりなんでしょ』
翔『入ってないから!マジで大丈夫だから!』
雅紀『入ってたらどうする?異物混入で訴えていいの?』
翔『なんでそんな生々しい話になるの!?おとぎ話だよ?おとぎ話』
雅紀『えっじゃ、食べてよ』
翔『え?そ、それはやだよ』
雅紀『うわやっぱり毒入りなんだー、智兄さ』
翔『わかった、食べる!食べればいいんでしょ?いい?食べるよ?本当に食べるよ?』
雅紀『早くして、早くして社畜共の飯つくんなきゃなんで』
翔『白雪姫は社畜とかいわねぇし!もうやだこの姫〜』
和也『てか、結局何が怖いの?』
潤『怖っ!白雪姫があんなこと言うなんて』
智『恐ろしいわ』
和也『…何この狂った空気』
雅紀『雅紀のーデリバリーコント!』
翔『本当は怖い白雪姫〜』
翔『トントン』
雅紀『はい』
翔『あー可愛い可愛い白雪姫、美味しいリンゴはいかがかな?』
雅紀『どこ産?』
翔『え?どこ産?』
雅紀『ちゃんと売ってるからには、正式な手続きしてるんだよね?で、どこて作ったの?』
翔『いや、手続きっていうか…あの〜まぁ、ちょっとそこの城で』
雅紀『城?誰が作ったのー?』
翔『俺が』
雅紀『結構です』
翔『いや、ちょっと待ってちょっと待って』
雅紀『何?』
翔『あの、なんで、食べてくれないの?』
雅紀『いや、そんな怪しい格好してる人の作ったリンゴなんて食べたくないでしょ』
翔『おいちょっと待って!人を見た目で判断するなよ、人を見た目で判断しちゃいけませんってお母さんにならわなかった?』
雅紀『うち、母親いないので』
翔『あ、なんかすみません』
雅紀『どうせ毒いりなんでしょ』
翔『入ってないから!マジで大丈夫だから!』
雅紀『入ってたらどうする?異物混入で訴えていいの?』
翔『なんでそんな生々しい話になるの!?おとぎ話だよ?おとぎ話』
雅紀『えっじゃ、食べてよ』
翔『え?そ、それはやだよ』
雅紀『うわやっぱり毒入りなんだー、智兄さ』
翔『わかった、食べる!食べればいいんでしょ?いい?食べるよ?本当に食べるよ?』
雅紀『早くして、早くして社畜共の飯つくんなきゃなんで』
翔『白雪姫は社畜とかいわねぇし!もうやだこの姫〜』
和也『てか、結局何が怖いの?』
潤『怖っ!白雪姫があんなこと言うなんて』
智『恐ろしいわ』
和也『…何この狂った空気』
