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嵐松さん
- 潤くんのナンパ -

サンシャインを浴びている、俺…
ウィンドウに当たる、俺…
ブルースカイを見上げる、俺…
ハハン…
『ヘーイ、そこの潤ガァールズ?俺と一緒に、愛と言う狂った歯車に回ってみないかい?』

智『何してんの?』
潤『あー、智、邪魔しないでもらおうか、俺は今潤ガールズを口説いてる所なんでね』
智『ガールズと言う名の猫ね』
潤『クソっ…何故だ、何故俺はこんなにみんなのことを愛してるのに、潤ガールズにはこの思いが伝わらないんだ?とんでもないギルトガイ、エイドシャットアウツ!孤独に生きるしかない、ロンリーロンリーネス!』
翔『おい、どけクソ眉、はっ倒すぞ』
潤『すみません』
和也『潤兄さんって可哀想だよね』
智『ドライモンスターにも、心があったとわ!』和也『痛いし、私服はクソダサいし女の子にはモテないし、相手にされないし、ニートだし童貞だし、本当に可哀想な人だよね』
智『お前もニートで童貞だけどな』

<2016/10/31 21:12 いちごくるみ>消しゴム
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