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嵐松さん
- デリバリーコント 和潤 -

和也『和也とー』
潤『潤のーデリバリーコント!』
雅紀『本当は怖いなぞなぞ』

和也『じゃ、潤兄さん、問題だすね』
潤『あぁ』
和也『パンはパンでも食べられないパンは、なーんだ!』
潤『は?食べられないパン?』
和也『そうだよー』
潤『…きっとそれは、誰からも必要とされない、この世に必要のない、邪魔なパ 『暗い!暗いよ!何!?必要のないパンって!てか、この世に必要のないパンとかあるの!?聞いたことないよそんなの!もっと明るく考えてよ!』
潤『…雅紀みたいに?』
和也『あそこまで行かなくていいよ、あれ明るいとかじゃないから、明る過ぎるから』
潤『わかった、それじゃ、また問題だして』
和也『いいよ、じゃー上は大水、下は大火事ってなーんだ』
潤『…!ごうもん!』
和也『なんで!?しかもなんでそんな自信満々に答えられるの!?どう考えても違うでしょ!何ごうもんって!ホラーだよ!』
潤『いや、上は水をかけられて、下は火で炙られるから、ごうもん』
和也『なんでよ!なぞなぞにごうもんがあるわけないでしょ!仮にあったとして怖いよそんななぞなぞ!も、なんでもう少し明るく考えられないかな〜』
潤『雅紀みたいに?』
和也『違う、あれもちょいちょいホラーだから、あそこまでいかないで』
潤『じゃ、次は俺から問題だすよ』
和也『お、いいね、出して出して』
潤『貴方は合コンに来ています』
和也『お、いいね〜』
潤『でも、他の人と貴方はルックスもキャラも対して変わりません、周りとの差をつける為に貴方ならどうしますか?』
和也『そんなの簡単だよ、みんなの悪い噂をさらっと流して、周りに絶対気づかれないように自分の評価を上げる!』
潤『怖ぁぁぁぁぁぁぁ!』






智『何が怖いかって、お前が一番怖ぇよ和也!』
翔『まさかここまでドライモンスターだったとは…』
雅紀『和也怖いね!』

<2016/11/24 21:11 いちごくるみ>消しゴム
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