優人サイド
優人「あー、びっくりした~!」
授業の間の休み時間。
友達と前の授業とかのこととかを話していた。
亮「それはお前…自業自得だろ?」
真樹「私もそう思うわ~。」
優人「うわ、ひでえ。」
…この二人、俺の友達だよね!?…ね!?
真樹「でも問2、よく解けたよね。あれ難しかったのにー!」
亮「お前の頭のレベルと比べるなよ。」
真樹「待って。サラっと暴言吐かれた気がする。」
息を吐くように毒づくなこいつは。
……仲が良いんだか悪いんだか。
優人「実は久代さんに教えてもらったんだよね。」
真樹「えっ嘘!マジで!?」
優人「マジだよ。」
亮「久代って今朝の奴だろ?」
優人「久代さんマジ良い人…」
多分こいつらより俺には優しいんじゃないか?
「えー、優人くん久代さんと話したのー?」
いきなり女子が割り込んできた。
優人「え?話したけど。」
「嘘~、あいつなんか変じゃない?」
「今朝だっていきなりキレたじゃん!」
…今日会ったばかりなのにもう『あいつ』呼び?
「別に妖怪とか言ってないのにねー!」
「なんか自意識過剰?ってカンジー!」
亮のイライラが俺にまで伝わって来る。
分かる。分かるけどちょっとは隠そうぜ。
亮「つーかお前らが先に質問攻めにしたんだろうが。」
そんな言葉にもこたえないようで。
「でもー。いきなり椅子蹴るとかびっくりした~!」
「元不良だったとか?」
さも楽しそうに自分勝手な想像を振り撒く女子に、
だんだんとイライラが募っていく。
そんなとき。
真樹「じゃあこの真樹ちゃんが華麗に解決して見せましょう!」
優人、亮「…は?」
優人「あー、びっくりした~!」
授業の間の休み時間。
友達と前の授業とかのこととかを話していた。
亮「それはお前…自業自得だろ?」
真樹「私もそう思うわ~。」
優人「うわ、ひでえ。」
…この二人、俺の友達だよね!?…ね!?
真樹「でも問2、よく解けたよね。あれ難しかったのにー!」
亮「お前の頭のレベルと比べるなよ。」
真樹「待って。サラっと暴言吐かれた気がする。」
息を吐くように毒づくなこいつは。
……仲が良いんだか悪いんだか。
優人「実は久代さんに教えてもらったんだよね。」
真樹「えっ嘘!マジで!?」
優人「マジだよ。」
亮「久代って今朝の奴だろ?」
優人「久代さんマジ良い人…」
多分こいつらより俺には優しいんじゃないか?
「えー、優人くん久代さんと話したのー?」
いきなり女子が割り込んできた。
優人「え?話したけど。」
「嘘~、あいつなんか変じゃない?」
「今朝だっていきなりキレたじゃん!」
…今日会ったばかりなのにもう『あいつ』呼び?
「別に妖怪とか言ってないのにねー!」
「なんか自意識過剰?ってカンジー!」
亮のイライラが俺にまで伝わって来る。
分かる。分かるけどちょっとは隠そうぜ。
亮「つーかお前らが先に質問攻めにしたんだろうが。」
そんな言葉にもこたえないようで。
「でもー。いきなり椅子蹴るとかびっくりした~!」
「元不良だったとか?」
さも楽しそうに自分勝手な想像を振り撒く女子に、
だんだんとイライラが募っていく。
そんなとき。
真樹「じゃあこの真樹ちゃんが華麗に解決して見せましょう!」
優人、亮「…は?」
