おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
エロ女神
- エロ女神 -

「あなたが落としたのは、金色の巨乳ですか?それとも、銀色の貧乳ですか?」
「だから僕、そういうの求めてないんだってば!!!」
はあ、何度言ったら分かるんだこの女神さんは。
庭にのこのこと現れてきては、エロという名の余計な二次元に脱引きこもりであるこの僕_____黒岡太郎を引きずり込もうとしている。
さっさとここから離れて(正確には、女神さんにどこかに行って) もらって、さっさと引き込もってモンストしたいところなのだが、行こうとしても足をファンタジーかなにかの謎の力で止められるため、戻れないでいるのだ。
おかげで、気持ち悪い外の臭いをかぎながら三時間もつきあっている羽目だ。しかも今日は真夏日だから、尚更気持ち悪い。吐き気がする。
と、いくらでも言える程、こちらは苦情だらけだ。
次の苦情は.....
「な、それがダメなら.....あなたが落としたのは、幼女を集めてまとめてパンチラしたら気絶してしまった中二病患者ですか?それとも、刺激専用器で17歳の巨乳細身女性のおっぱいを刺激して興奮したらそのまま気絶してしまったイケメンですか?」
もう、我慢できない。いい加減黙ってもらおう。
これで、百何回目だと思ってる。
「だから、やめようかそろそろ。」僕はグーにした拳を上にあげる。
「..........................。」女神さん、沈黙。
「あのさ、エロってやっても意味ないからね!!!ガチでさ。真面目に。それやったところで僕が非常識人とかバカにされても嬉しくないから!!!勧められたとしても行わないし、自力で行う気もないから!!!!この気持ちわかる!?」
すると、女神さん。ぶち切れる。おいおい、変な予感しかしないんだが。
「そんなに社会社会言ってる暇あったら、さっさとロリロリしておっぱいおっぱいして裏世界楽しめや、今すぐ!!!ゴらあああああああああああああああああああああああ!!!!!」
「ちょ、その胸近づけんなよ、僕が変態変わりするだろ_______って」
「うっせぇー!!!!とりあえず我がおっぱいの餌食になれ小僧!!!!!」
そして、僕は言われるがまま、餌食にされてしまった。

とにかく、きつい。それだけ。
<2016/11/02 22:14 297654#>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.