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魔法少女と奇妙な噂[恋愛もあっちゃったり]


爽やかな夏の風…

綺麗な丘…

美味しいお弁当…

これだけなら最高なのですが…私にはこれからある仕事がァ…それはですね、なんと魔法少女なんです。可笑しいでしょ?私今高校生なのに…!!それにそんなキャピキャピした性格じゃないのに!まぁ…これまでの事を話しますね…
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嗄奈「ふぅ…これで本の整理が終わりました~一人は辛かったですけど…(笑) さて、帰りますか!」
»ピカーン«
嗄奈「うわぁ!?」
??「君が次の魔法少女かい?随分大人しそうだなぁ…w」
嗄奈「あっ…貴方だれなんですか!!」
??「おっとごめん、私は…んー…会長とでも呼んでもらおうか。」
ここで出会ったのがこの会長さん。この人がキッカケで魔法少女になったの。本名は知らないです!
嗄奈「で?その会長さんがどうかしたのですか?」
会長「君に5人目の魔法少女になってもらおうと、ね?」
嗄奈「…すみません、帰りますね^^」
会長「話を聞こうか?」
嗄奈「嫌ですよ!あって急に魔法少女になってくれないかなんて人と話したくありません!!!」
会長「えー?イイノカナー君のお着替え写真ばらまくよ?」
嗄奈「なっ、なななななななんでそれを!?///」
会長「それが嫌なら話を聞け!」
嗄奈「わかりましたよぅ、」
会長「世界中に魔法少女が居る。この日本にも勿論居る。そしてその5人目が君…鏡嗄奈だ。」
嗄奈「1ついいですか…?」
会長「ん?なんだ?」
嗄奈「私に拒否権あります?」
会長「無い。」
嗄奈「デスヨネー」
会長「とまぁ、なってもらいたい訳だ。拒否権は無いが聞く。なるか?」
嗄奈「なるしかないじゃないですか!!」
会長「それはなるでいいな?」
嗄奈「ウグッ…そうなりますね…」
会長「んじゃぁー手続きしとくわ、これ、君のお仕事場。」
嗄奈「…マッテクダサイヨカイチョウサンここ…有名な心霊スポットじゃないですか!!!!!!!!」
会長「ん?それが?」
嗄奈「いやいやいやいや…怖いに決まってるじゃないですか!!!」
会長「へー、あっ時間ヤバいわ、じゃぁなー」
嗄奈「ちょっ!?会長さん!?!?」
嗄奈「ハァ…どうしよぅ…引き返す訳にはいかないし…取り敢えずご飯でも食べますか…」
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で、今に至るわけです。何やら丑三時に行くらしいですね…怖い…でもやらなきゃですよねぇ…うわぁ…
ザリィッ
嗄奈「ん?」
??「ねぇ…君、ちょっといいかな?」
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はいどうも、二度目ましての方は二度目まして!優璢(うる)です~!!魔法少女好きです()取り敢えず新キャラバンバン出します!((そして、恋愛も来ますよ!!!!!
では!!また!!
<2016/11/03 23:47 優璢>消しゴム
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