「私は!お兄さんがいい!だって秋吾君、勉強で精いっぱいな感じじゃん?だけど、お兄さんの方が、余裕があってしゃなりとしてて、かっこいいし、秋吾君、硬すぎる!だからぁ、無理なんだぁ!ごめんねぇ!」
・・・・許せない「俺と、寿美礼は親友じゃなかったの?」これだけは即答してほしかった。うん!もっちろぉん!って言ってほしかったけど、この言葉が、俺と兄貴を引き裂いていった。
「え~?なんでぇ?私はぁ、秋吾君と友達になりたくて声をかけたんじゃなくてぇ、和樹君の彼女になりたいから、あんたを利用しただけだよぉ?」
自然に涙が流れてきた。「っっっ。ふざけんなよ!おれとの6年間は全部和君のためだったのかよ!」
・・・・許せない「俺と、寿美礼は親友じゃなかったの?」これだけは即答してほしかった。うん!もっちろぉん!って言ってほしかったけど、この言葉が、俺と兄貴を引き裂いていった。
「え~?なんでぇ?私はぁ、秋吾君と友達になりたくて声をかけたんじゃなくてぇ、和樹君の彼女になりたいから、あんたを利用しただけだよぉ?」
自然に涙が流れてきた。「っっっ。ふざけんなよ!おれとの6年間は全部和君のためだったのかよ!」
