「っっっふざけんなよ!おれとの6年間は全部和君のためだったのかよ!」沈黙が続く。
俺は涙を流していった。「俺は、ずっと和君だけのためじゃないって信じてるよ?あんなに笑いあったのに、ウソだなん言わせないよ?ねえ、和君は、女の子が何人もいるんだよ?俺は一人もいない。ねえ俺じゃ何がいけない?」
そして次の寿美礼の言葉が、今度こそ本当に俺たちを狂わせ始める。
「えぇ~?それがいいんじゃ~ん!いまどき女の子一人❤なんて男いないよぉ~?あんたはピントがずれてんのよ!確かに、全部和樹君のためじゃない。けど、秋吾君といたのは、何の意味もない!」
俺はその場を走り去り、兄貴と合った。「ねえ和君!なんで寿美礼なの?なんで和君はいつも、俺からなんでも奪っていくの?」 兄貴は、もう俺に何の感情も持っていないようだ。「はぁ~?秋君。ううん。秋吾。お前とはすごく最高の日々だったよ。それに寿美礼も本気じゃない。」今までおれと付き合った女はみんな、自ら命を絶った。俺が殺した。都までは言わない。寿美礼も今、俺の彼女で、寿美礼の親友でもある奴にあってる。もうじき20人目の犠牲者が出てくるだろうよぉ!会ハハハ。かわいそうない女たち。おれと付き合ったら,死のカウントダウンが始まっているんがよぉぉぉ!
秋君びっくりした?だから俺の中学でのあだ名は「死神」さいこーの中学生活だぜ!」
「・・・・・・・・」俺が黙っていると、兄貴は不思議そうな顔をして聞いたんだ。「寿美礼を助けに行かないのか?」 はぁ。そんなことも分からないのか。そんなんであそこの中学受かったのかよ(笑)
「なんで自分を捨てた女のことを助けにいかなきゃいけないの?行くわけないじゃんあんな奴のところ。」
次の日、寿美礼は死んだ。兄貴が殺した。飛び降り自殺だった。馬鹿な女だ。あれほど忠告してやったのに。
そして俺は、兄貴が新聞記者や警察に、事情聴取をされているのを見て、びっくりした。いや。その光景を見て驚いたわけじゃない。その兄貴の返答を聞いて驚いた。
「はい。寿美礼は、俺のたった一人の大切なやつでした。それなのに弟が、、、、許せません」
??????弟っておれのことか?
それから俺と兄貴は、全く話をしなくなり、そればかりか、俺と兄貴は、「学力」「コミュ力」など、ありとあらゆることで比べられることになった。いやでしょうがなかった。人は一人一人違うのに。幼稚園の時はそれでよかったのに。なんで中学になった途端こんなことに。そして兄貴は量のある大学へ。おれはこの高校へと別の道を歩んでいったときに、花恋と合った。寿美礼が生き返ったのかと思って、距離を置いたが、お前はそれでもめげずにおれにアピールしてきたよなぁ。これがおれと兄貴のお話だ。」
横を向くと、花恋がこういった。「ひどいね。和樹君って、世界が誇る神童とかってわだいになって、私もお付き合いで着たらなぁ~。って思ってた。そしてこの学校へ来たら弟の秋吾君!神様が来たぁって本当に思った。しかも和樹君よりかっこいい硬派イケメン!なのに、私とその寿美礼ちゃんが似てたなんて。なんかごめん。」
へえ、こいつもいいとこあんじゃんって思ったその時だったよ。やばい言葉。
「なんかごめんね。うちの姉ちゃんが。うちら双子なんだぁ!」
「!!!!!!!!!!!!!!!まじかよっ」
終わった。あんなことを家族に聞かれてしまって。「ほんっと姉ちゃんには減滅したよ。」
「うちにしてはさ、めっちゃ憧れだったんだ。おしゃれでかわいくて。よく和樹君って名前が出てきてさぁ。秋吾君も出てきたから、あれって思ったよぉ~。死んじゃった時、思いっきり秋吾君を恨んだけど、今の話を聴いてたら、和樹君と姉ちゃんに減滅。あんなひどいことをしてたなんて。。。」
俺は心底ほっとした。なぜだかわかんない。その日は二人で帰った。
桜の花がぶわっと舞った。「そういえば俺らがあったのもこんな日だったな。偶然が続きまくって、最悪だったよ(笑)」
「そういえばそうだねえ(笑)いきなりキスしちゃったり。」
二人で笑いあった。そしたらふと、花恋が言った。「あのときは、いつもみたいに、偶然かと思ったんだけどさぁ、もうあの出会いは…」
その続きはおれも分かっていた。「「必然だったよね!」」
そう。あの出会いは、まぎれもない、必然だった。
エピローグ
あるところに、「偶然少女花恋」と、「不幸すぎる男子秋吾」がいました。その二人を混ぜ合わせると、そしたらね、「必然男女」になって、二人は永遠の愛を桜咲く夜にしましたとさ。めでたしめでたし。
ー---終----
俺は涙を流していった。「俺は、ずっと和君だけのためじゃないって信じてるよ?あんなに笑いあったのに、ウソだなん言わせないよ?ねえ、和君は、女の子が何人もいるんだよ?俺は一人もいない。ねえ俺じゃ何がいけない?」
そして次の寿美礼の言葉が、今度こそ本当に俺たちを狂わせ始める。
「えぇ~?それがいいんじゃ~ん!いまどき女の子一人❤なんて男いないよぉ~?あんたはピントがずれてんのよ!確かに、全部和樹君のためじゃない。けど、秋吾君といたのは、何の意味もない!」
俺はその場を走り去り、兄貴と合った。「ねえ和君!なんで寿美礼なの?なんで和君はいつも、俺からなんでも奪っていくの?」 兄貴は、もう俺に何の感情も持っていないようだ。「はぁ~?秋君。ううん。秋吾。お前とはすごく最高の日々だったよ。それに寿美礼も本気じゃない。」今までおれと付き合った女はみんな、自ら命を絶った。俺が殺した。都までは言わない。寿美礼も今、俺の彼女で、寿美礼の親友でもある奴にあってる。もうじき20人目の犠牲者が出てくるだろうよぉ!会ハハハ。かわいそうない女たち。おれと付き合ったら,死のカウントダウンが始まっているんがよぉぉぉ!
秋君びっくりした?だから俺の中学でのあだ名は「死神」さいこーの中学生活だぜ!」
「・・・・・・・・」俺が黙っていると、兄貴は不思議そうな顔をして聞いたんだ。「寿美礼を助けに行かないのか?」 はぁ。そんなことも分からないのか。そんなんであそこの中学受かったのかよ(笑)
「なんで自分を捨てた女のことを助けにいかなきゃいけないの?行くわけないじゃんあんな奴のところ。」
次の日、寿美礼は死んだ。兄貴が殺した。飛び降り自殺だった。馬鹿な女だ。あれほど忠告してやったのに。
そして俺は、兄貴が新聞記者や警察に、事情聴取をされているのを見て、びっくりした。いや。その光景を見て驚いたわけじゃない。その兄貴の返答を聞いて驚いた。
「はい。寿美礼は、俺のたった一人の大切なやつでした。それなのに弟が、、、、許せません」
??????弟っておれのことか?
それから俺と兄貴は、全く話をしなくなり、そればかりか、俺と兄貴は、「学力」「コミュ力」など、ありとあらゆることで比べられることになった。いやでしょうがなかった。人は一人一人違うのに。幼稚園の時はそれでよかったのに。なんで中学になった途端こんなことに。そして兄貴は量のある大学へ。おれはこの高校へと別の道を歩んでいったときに、花恋と合った。寿美礼が生き返ったのかと思って、距離を置いたが、お前はそれでもめげずにおれにアピールしてきたよなぁ。これがおれと兄貴のお話だ。」
横を向くと、花恋がこういった。「ひどいね。和樹君って、世界が誇る神童とかってわだいになって、私もお付き合いで着たらなぁ~。って思ってた。そしてこの学校へ来たら弟の秋吾君!神様が来たぁって本当に思った。しかも和樹君よりかっこいい硬派イケメン!なのに、私とその寿美礼ちゃんが似てたなんて。なんかごめん。」
へえ、こいつもいいとこあんじゃんって思ったその時だったよ。やばい言葉。
「なんかごめんね。うちの姉ちゃんが。うちら双子なんだぁ!」
「!!!!!!!!!!!!!!!まじかよっ」
終わった。あんなことを家族に聞かれてしまって。「ほんっと姉ちゃんには減滅したよ。」
「うちにしてはさ、めっちゃ憧れだったんだ。おしゃれでかわいくて。よく和樹君って名前が出てきてさぁ。秋吾君も出てきたから、あれって思ったよぉ~。死んじゃった時、思いっきり秋吾君を恨んだけど、今の話を聴いてたら、和樹君と姉ちゃんに減滅。あんなひどいことをしてたなんて。。。」
俺は心底ほっとした。なぜだかわかんない。その日は二人で帰った。
桜の花がぶわっと舞った。「そういえば俺らがあったのもこんな日だったな。偶然が続きまくって、最悪だったよ(笑)」
「そういえばそうだねえ(笑)いきなりキスしちゃったり。」
二人で笑いあった。そしたらふと、花恋が言った。「あのときは、いつもみたいに、偶然かと思ったんだけどさぁ、もうあの出会いは…」
その続きはおれも分かっていた。「「必然だったよね!」」
そう。あの出会いは、まぎれもない、必然だった。
エピローグ
あるところに、「偶然少女花恋」と、「不幸すぎる男子秋吾」がいました。その二人を混ぜ合わせると、そしたらね、「必然男女」になって、二人は永遠の愛を桜咲く夜にしましたとさ。めでたしめでたし。
ー---終----
