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桜咲く夜に必然の出会いを
- 番外編 -

番外編

それから秋吾と花恋は、高校を卒業。大学も順調に単位を取り、留年することなく卒業。花恋は花屋を開き、秋吾は超高層のビルで働き始めたある日、白いドレスの花恋と、黒いスーツの秋吾がある老人に話しかけられていた。「永遠の愛を誓いますか?」
「「誓います!」」そう言って、それはきれいな指輪と、あま~い口ずけをかわした。

その3年後。子どもができた。それはかわいい女の子。「ねえねえ秋君!この子の名前はどうする?やっぱ二人の名前からとるぅ?」花恋はそれはきれいな女の人になっていた。
「いや。おれらから名前を取ると、ろくな人生を送らない。だから。おれらの出会った場所から名前をとろ。」秋吾は相変わらず、超硬派系イケメンの男性だった。
そうなるとやっぱり・・・「「桜!」」「子!」あれ?花恋ちゃ~ん?!いまどき子を付けます?
「でもぉ~?うちらさぁ~!出会う人ぜいいん当て字っぽいから、当て字でぇ~。」
「「咲楽(さくら)」」にしよ~う!」
  それから、咲楽は、この「必然男女」に見送られて、日々過ごしていくのであった。

なんか、番外編作りたくて(笑)咲楽の未来はご想像にお任せします。
後、番外編作ってほしければどうぞコメント欄に!
<2016/11/13 16:16 A>消しゴム
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