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桜咲く夜に必然の出会いを
- こんな偶然あり? -

~花恋~
秋吾君マジかっこいいけど、私以外でもすきな人いるんだろうなぁ。でも私がアピールしまくれば全然
OKっしょ(笑)

ーー教室でーー
先生「はーい。今から自己紹介をしてもらいます。」

よしよしよし!先せナイスアイディア☆マジいいチャンスですよねこれ?!頑張っちゃおう!

先生「というのが普通の高校の下りですが,ここの学校は日本一!名前を覚えることなんて必要ない!君たちはただただ勉強に専念すればいいのです。」

ちょっとまじ?先生まじで?こんなことないでしょ~。せっかくのお楽しみイベントだったのにぃ~

      ばんっ!
みんなの視線がその音に向く。誰今のぉ?いまどき時代遅れ過ぎでしょ?バンッとか(笑)
・・・・すみませぇん!今の言葉撤回しまぁす★秋吾君でした!
秋吾「・・・先生。おれは大丈夫だけれど、今日の朝の様子を見るカギり、ここの学校にはきっと、誰かに勉強を教わらないとついてこれない人が一人いますよ。そういった時のためにも、自己紹介はしといたほうがいいと思います。後、先生さっき、勉強に専念してろって言いましたよね?あれ逆効果ですよ(笑)人間って、こんなところみたいにせま~い部屋で勉強してると、集中力が低下するのです。なので、時には思いっきり外で遊ぶといいのですよ。」

 かっこいい~!こんなひとっだったんだ秋吾君☆

今回は秋吾実力発揮巻です。
<2016/11/06 10:16 A>消しゴム
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