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舞台の裏で秘密のKISS
- KISSなんてムリ!! -

春、桜が舞う、4月
「花水映夏です!演技なら何でもします
お願いします!」
「ふうん…何でも…ねいいじゃん
じゃさっそくだけど入るよ」
といって台本を手渡された
ペラペラめくるとなかなか良さそうな役
だった
「はい!やります!」
それからやり始めて10分、
役に慣れてきたのか、楽しくなってきた
すると先輩が
「あとでさ、舞台で練習しない?ま、
特別だけど」
「え!!いいんですか!?」
「じゃあね花水あとでな」
すると先輩の息が私の耳をくすぐってきた

舞台の上はなんだか女優になったような
気持ちにさせてくれる、でも先輩の
特別レッスン、私が受けていいのかなぁ…
そのときカツカツと先輩の足音が聞こえた
よし!がんばろう!
しかし先輩は、舞台階段を登ってこない、
あれ、
「先輩??」
「あ、ああ、まずは舞台裏で基礎練から
始めるよ。」
先輩、近くで見るとかっこいい……って
何考えてるの?私??
「おい、ヤル気ないのか??
そんなやつは、俺の前で固定だな」
え??うそ先輩の前とか余計緊張
しちゃうし!!
顔を赤らめていると
くちびるに柔らかいものが触れた
え?え?これって……………
キ……ス…??
「先輩っそんなの反則ですっっ」
「お前の顔、表情、全部な??」
先輩の息が耳に優しくかかる
もう一度キス、いや、もう一度、もう一度
いや
止まらない

指摘などありましたら
お願いします!!!
<2016/11/09 23:36 嶋咲妃月>消しゴム
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