音霧「ふふっ、今日はいい買い物ができた...」
——それは...いつもと変わらない、帰り道だった...——
音霧「ん?あれは...」
——目の前で、小さな子供がトラックにひかれそうだった事以外は...——
音霧「危ない!!」((ドンッ
——私は後先考えずに、子供を押し飛ばしていた...その後、私がひかれるとも知らずに...—-
キキ——ッドンッ
...私、ひかれたのかな?...子供は...
子供「お姉さん!お姉さん!(泣」((ユサユサ
...無事だったか~..よかった、出来ればあんま揺らさないでほしいけど...
私、死ぬのかな...なんか意識が遠のいて...出来れば来世は文ストの世界に......
——そんな、悠長なことを考えながら、私は意識を...手放してしまった...——
