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【文豪ストレイドックス】トラックに跳ねられたら転生してた
- 銀の蜘蛛糸1本目 -


音霧「ふふっ、今日はいい買い物ができた...」

——それは...いつもと変わらない、帰り道だった...——

音霧「ん?あれは...」

——目の前で、小さな子供がトラックにひかれそうだった事以外は...——

音霧「危ない!!」((ドンッ

——私は後先考えずに、子供を押し飛ばしていた...その後、私がひかれるとも知らずに...—-

キキ——ッドンッ

...私、ひかれたのかな?...子供は...

子供「お姉さん!お姉さん!(泣」((ユサユサ

...無事だったか~..よかった、出来ればあんま揺らさないでほしいけど...

私、死ぬのかな...なんか意識が遠のいて...出来れば来世は文ストの世界に......

——そんな、悠長なことを考えながら、私は意識を...手放してしまった...——


音霧ちゃん、武装探偵社とポートマフィアどっちに居れようか
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<2016/11/08 17:33 なり>消しゴム
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