音霧「ん...ここ何処だ?」
私は起きると、どこかの部屋にいた、よく見ると小説、「太宰治と黒の時代」で出て来る織田作之助の引き取っていた孤児達の部屋によく似ていた、
?「お、起きたか?君、咖哩屋の前で倒れたんだが...覚えているか?」
.....まって、ちょっと待ってくれないか...目の前に私は織田作之助が見えるんだけど!
半分ふざけて来世は文ストがいいって言っただけなんだけど!
でも...........................神様、グッジョブ!しかも、
一番好きな織田作に一番最初に遇うとか嬉しすぎて死ねる
音霧「助けていただきありがとうございます。私は音霧御乃です」
......今思った、私の持っている情報とか使ってうまくいけばポートマフィアに入れるのではないか?そうすれば織田作を守れるしめっちゃいいじゃん!よし!そうしよう!
織田「あぁ、俺は((「織田作之助さんですよね?」!?」
音霧「ポートマフィアの構成員、織田作之助さん、異能力者で能力名は「天衣無縫」...ねぇ、織田さん?取引しましょう?」
織田「っ!何故君がそんなことを...」
音霧「ふふふっさぁ?なんででしょうかね?でも、あなたなら、わかるでしょう?」
