おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
【文豪ストレイドックス】トラックに跳ねられたら転生してた
- 銀の蜘蛛糸4本目 -

織田作視点の続きを書こうと思ってたんですけど途中まで考えておかしくなったので音霧ちゃん視点の続きにします...

-------------------------------—---------—

取りあえず挑発的な何かをしてみた、...が!
暗殺者とかだと思われて捕まる可能性もあるんだよな~...マジでどうしよう何も考えないで言っちゃったよ私

音霧「...」

織田「...先に聞こう、取り引きの内容を教えろ」

音霧「う~ん...まぁ、簡単に言えば貴方達の未来の予言と、敵の内情とかですかねぇ」

後者については喰いつくかは分からないが、前者、未来の予言には喰いつかざるを得ないだろう
まぁ、こんな胡散臭い奴の話を聞くわけが...

織田「わかった」

......え?

織田「と、言いたいところだが俺には決定権がない、取りあえず俺の友人に聞くから待ってくれ」

友人...織田作の知り合いの中で一番偉かったのって確か...

音霧「太宰治...かな(ボソッ」

織田「おお、そこも知っているのか」

oh...織田作って地獄耳だったかな?!私蚊の飛ぶような声で言ったんだけど!

織田作は太宰に電話して来るとだけ言って部屋を出て行った

音霧「...取りあえずは大丈夫そうなのかな?太宰がどうするかは分らんけどなww」

はっ!...私って異能あるのかな
思い立ったが吉日!異能力あるか検証してみよーっと

音霧「あ、異能ってどうやって発動させるの?...まぁ、発動しようとすればできるだろ」

なんて考えていると、唐突に、芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」が頭の中に出てきた。

特に気にも留めなかった私だったが、突然、私の周りに文字が浮かび出し異能が発動したように文字が光りだした、そう...異能が発動したように、

音霧「え?!嘘、マジかよ異能?!」

私の異能は芥川の作品だったそうです。

やっとここまで書けたーーーーーーーー!!
あ、次回からは最初から太宰さんいます、
色々あって太宰が自分から会いに来てくれたみたいな感じです。
<2016/12/04 20:06 なり>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.