俺の名前は神代葉織。はおりじゃなくて、あくまではおる。正真正銘、神にちかって男だ。しつこいようだけれ
ど、俺的に何より大切にしてるからよろしくお願いしたい。ってこの話は置いておいて、俺は私立マグノリア学園に通っている。とゆうか、今日から通い始める。父さんが転勤としてクッソ山奥にとばされて、たまたま近くにあったマグノリア学園に通わされることになった。ったく、何したんだよ父さん。前通ってた学校は、かわいい子いっぱい居たのにな・・・ ドカァァッ!!
「いってぇっ!」
バカなこと考えて、フラフラと歩いていた俺は走ってきた何者かとぶつかった。にしてもなんか腹が重い。
「ふえぇ・・・ あぁっ!すっ、すいませんっ!!」
え・・・一瞬目をうたがうような光景が飛び込んできた。白く透き通る様な綺麗な肌、息は上がり頬はあからんで、制服は乱れ、めくれ上がったスカートからは・・・
「ひいぃっ!?///」
彼女はあわてて俺の腹の上から飛びのいた。我に返った俺も、服の泥を叩きながら立ち上がった。
「大丈夫ですか?」
何かを察して俺は何もなかったかのように、にこやかに彼女に声をかけた。
案の定彼女は混乱して何の返事もしてこない。そういえば制服俺と一緒だな、名前聞いちゃっていいかな、、
「あの、名前は?」
「八雲芽衣・・・」
辛うじて答えてきたけど、ピクリとも動かない。これヤバいんじゃない?今8時43分、ここから学校まで500m。門が閉まるのが50分。動きそうにないこの子を置いて行くことはできないけど・・・ 俺、遅刻したくない!!!!!
だってだよ?!今日ちゃんとみんなにいい印象つけとかないと、ただでさえ転校生なのに高校生活黒歴史化確定だし、「うっわ、初日から遅刻とか乙wwww」 って絶対言われるぅ!!それだけは絶対に阻止したい。
よし、このカワイイ子を抱えて走ろう。 何でこういう思考回路に繋がったのか、世にも奇妙な(ryよりも奇妙だけど、本能的に俺は彼女をお姫様抱っこして、「ありがとうございまぁぁぁす!!!」と叫びながら全力疾走した。途中、これまたかわいい女の子に指をさされたが、なりふり構わず走りつづけ、校門めがけて超ロングスライディングをかまし、なんとか遅刻は阻止したが、「八雲さんをだっこしてスライディング登校したやばい転校生」というレッテルを貼られたのは言うまでもない。
ど、俺的に何より大切にしてるからよろしくお願いしたい。ってこの話は置いておいて、俺は私立マグノリア学園に通っている。とゆうか、今日から通い始める。父さんが転勤としてクッソ山奥にとばされて、たまたま近くにあったマグノリア学園に通わされることになった。ったく、何したんだよ父さん。前通ってた学校は、かわいい子いっぱい居たのにな・・・ ドカァァッ!!
「いってぇっ!」
バカなこと考えて、フラフラと歩いていた俺は走ってきた何者かとぶつかった。にしてもなんか腹が重い。
「ふえぇ・・・ あぁっ!すっ、すいませんっ!!」
え・・・一瞬目をうたがうような光景が飛び込んできた。白く透き通る様な綺麗な肌、息は上がり頬はあからんで、制服は乱れ、めくれ上がったスカートからは・・・
「ひいぃっ!?///」
彼女はあわてて俺の腹の上から飛びのいた。我に返った俺も、服の泥を叩きながら立ち上がった。
「大丈夫ですか?」
何かを察して俺は何もなかったかのように、にこやかに彼女に声をかけた。
案の定彼女は混乱して何の返事もしてこない。そういえば制服俺と一緒だな、名前聞いちゃっていいかな、、
「あの、名前は?」
「八雲芽衣・・・」
辛うじて答えてきたけど、ピクリとも動かない。これヤバいんじゃない?今8時43分、ここから学校まで500m。門が閉まるのが50分。動きそうにないこの子を置いて行くことはできないけど・・・ 俺、遅刻したくない!!!!!
だってだよ?!今日ちゃんとみんなにいい印象つけとかないと、ただでさえ転校生なのに高校生活黒歴史化確定だし、「うっわ、初日から遅刻とか乙wwww」 って絶対言われるぅ!!それだけは絶対に阻止したい。
よし、このカワイイ子を抱えて走ろう。 何でこういう思考回路に繋がったのか、世にも奇妙な(ryよりも奇妙だけど、本能的に俺は彼女をお姫様抱っこして、「ありがとうございまぁぁぁす!!!」と叫びながら全力疾走した。途中、これまたかわいい女の子に指をさされたが、なりふり構わず走りつづけ、校門めがけて超ロングスライディングをかまし、なんとか遅刻は阻止したが、「八雲さんをだっこしてスライディング登校したやばい転校生」というレッテルを貼られたのは言うまでもない。
