おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
神代君ってばラッキー!!
- 想像力人類最強かもしれない -

はっ、はじめまして、八雲芽衣っていいます。とつぜんですが私、恋したっぽいです///なんでしょう、あの時の彼、すごく素敵でしたっ、男らしくって、紳士で、ああぁぁぁん、もう、私のバカ!!!なんであんなにそっけない態度をとっちゃったんだろぉ・・・

~あの日、芽衣side~
「やばいっ!!これあかんパターン!!遅刻するぅぅっ!!!」
私はその時とても急いでいたんです。寝坊しちゃって、脚の遅い私的には、マジで遅刻する5秒前でした。
でも、昨日も一昨日も遅刻してたんでまずいなぁって思ってて、必死になって走ってたんです。やっとのことで、入り込んだ住宅街を抜けようとしたとき、彼が現れました。彼はそうとう脚が早いんでしょう、優雅に歩いて登校されてました。そんな彼と、私、思いっきりぶつかっちゃったんです。回りは石垣に囲まれていたんで、最低人生ヲワタもありえるなぁ・・・って思ってたんです。だけど、私は怪我1つしませんでした。彼が私を守ってくれたんです!きっと出会って0.1秒で一目惚れしてくれたんでしょう、だって、そうじゃありませんか?!、何とも思ってないただの初対面の人を、身をていして守ったりしないでしょっ?その上、体が痛むはずなのに笑顔で「大丈夫?」って心配してくれて、感動で震えていたら、名前を聞いてきてっ、彼はきっと肉食なんですよ!絶対そう! 私が名前を言うと、すこしはずかしそうに、力強く、私のことをお姫様抱っこして、学校まで連れて行ってくれたんです。たぶん彼は超能力者なの、いや、違う、私と彼の愛の力ね、愛の力が私たちの心を繋げたんですよっ。私が困っているのを感じ取って、助けてくれたんです。
私のためになりふり構わぬ彼の瞳は綺麗でした・・・

こんな訳で、私と彼は相思相愛なんですっ!!私は彼が大好きですっ!!!




おはこんばんにちわっ、karume@です!今回は葉織君の登場はありませんでしたが、次回は二人が学校内で出会うお話ですっ!! お楽しみにっ
<2016/11/05 22:01 karume@>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.