「あはははっ///もぉ、早くいこぉよぉぉ!」
「あはは、いそがないとー(棒)」
あぁ、しんどい・・・何だよこの人、だいぶ・・・いや、初めっからなんか勘違いしてっだろ。第一、なんで俺とコイツで手ぇつないで登校してるんだよ。
葉織は半ば不本意に手つなぎ登校をしていた。昨日のかのじょからは見受けられないほど脚が早い。8時25分という脅威のタイムで学校に到着した。
「はぁっ、はぁっ・・・」
おかしいだろ、脚早すぎぃっ!!肺が張り裂けるかと思ったわ!!もはやボルト超えてんじゃねぇの?!
「やったぁ!間に合ったよ!!」
いやいや、余裕だったから・・・。 あれ・・・・・?
葉織はなにか違和感を感じた。人の多い靴箱でこそ二人は目立たなかったが、葉織が何となし心の片隅、エロと闇をつかさどる通称パンドラの匣のまた片隅で、「人は居ても、さほど騒がしくない廊下でなら、エロ神様はアレを仕掛けてくるのではないか」と、予感していた。
廊下通りたくねぇぇぇぇぇ!!!!でも、二階にある教室に行こうと思ったら、絶対廊下と階段通らないとなぁ・・
クソッ!!!!もうどうにでもなれぇっ!!!!
「ほよ?」
俺は八雲の手をつよくにぎって廊下を歩いた。北っかわにある目立たない階段をつかって、なんとか、アレを起こさずに教室へたどり着いた。
「よっしゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
うにゃっ?!めっちゃ喜んでる・・・。きっと私と二人っきりになりたかったんだよね///私もうれしいっ!!。それに今、教室のなかにいるのは私と彼だけ・・・。 ドサッ、、、、、、?!///
「ひゃんっ」
「うおっ!」
一見何もなかったかのように思われたが、それこそがエロ神とマルキ・ド・サドの思惑だった。なぜか床に転がっていた空き缶に足を滑らせた葉織は、バランスを崩し芽衣を押し倒す形でこけた。どうにか床に手を付き、芽衣の胸に顔を埋めるハメにはいたらなかったが、腕がつり、動けなくなってしまった。
やべぇぇぇぇぇっ!!!!これ、誰かに見られたらガチやべぇwwww。もう、何か笑えてくるわwwww腕痛えぇよwwwww
ど、ど、どうしょう///まだ朝だよ?!なにしてるのぉおおお?!
ガラララッ・・・・
は・め「・・・・」ニコッ キタ人「・・・・・・?!」
スタスタスタ・・・ガラッ ピシャッ!
は・め「ちがうぞぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!
ちがうよぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
「あはは、いそがないとー(棒)」
あぁ、しんどい・・・何だよこの人、だいぶ・・・いや、初めっからなんか勘違いしてっだろ。第一、なんで俺とコイツで手ぇつないで登校してるんだよ。
葉織は半ば不本意に手つなぎ登校をしていた。昨日のかのじょからは見受けられないほど脚が早い。8時25分という脅威のタイムで学校に到着した。
「はぁっ、はぁっ・・・」
おかしいだろ、脚早すぎぃっ!!肺が張り裂けるかと思ったわ!!もはやボルト超えてんじゃねぇの?!
「やったぁ!間に合ったよ!!」
いやいや、余裕だったから・・・。 あれ・・・・・?
葉織はなにか違和感を感じた。人の多い靴箱でこそ二人は目立たなかったが、葉織が何となし心の片隅、エロと闇をつかさどる通称パンドラの匣のまた片隅で、「人は居ても、さほど騒がしくない廊下でなら、エロ神様はアレを仕掛けてくるのではないか」と、予感していた。
廊下通りたくねぇぇぇぇぇ!!!!でも、二階にある教室に行こうと思ったら、絶対廊下と階段通らないとなぁ・・
クソッ!!!!もうどうにでもなれぇっ!!!!
「ほよ?」
俺は八雲の手をつよくにぎって廊下を歩いた。北っかわにある目立たない階段をつかって、なんとか、アレを起こさずに教室へたどり着いた。
「よっしゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
うにゃっ?!めっちゃ喜んでる・・・。きっと私と二人っきりになりたかったんだよね///私もうれしいっ!!。それに今、教室のなかにいるのは私と彼だけ・・・。 ドサッ、、、、、、?!///
「ひゃんっ」
「うおっ!」
一見何もなかったかのように思われたが、それこそがエロ神とマルキ・ド・サドの思惑だった。なぜか床に転がっていた空き缶に足を滑らせた葉織は、バランスを崩し芽衣を押し倒す形でこけた。どうにか床に手を付き、芽衣の胸に顔を埋めるハメにはいたらなかったが、腕がつり、動けなくなってしまった。
やべぇぇぇぇぇっ!!!!これ、誰かに見られたらガチやべぇwwww。もう、何か笑えてくるわwwww腕痛えぇよwwwww
ど、ど、どうしょう///まだ朝だよ?!なにしてるのぉおおお?!
ガラララッ・・・・
は・め「・・・・」ニコッ キタ人「・・・・・・?!」
スタスタスタ・・・ガラッ ピシャッ!
は・め「ちがうぞぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!
ちがうよぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
