「そうだ、おまえ、神代葉織って言ったな、委員が一緒になる陰陽師覚理だ。よろしく。」
彼女から差し出されたてを、俺は恐る恐るにぎった。あかん。陰陽師とか怖すぎぃっ!! ・・・いやまてよ、もしかしたらこいつ中二病なのかもしれねぇよな。中二病の小柄な美少女・・・ かわいい!!!!
これ、ハーレムじゃね?よく考えたら八雲もかわいくてスタイル良いし、覚理なんか中二病で美人で、それでいて巨乳!!キタこれ、勝ったなガハハww
ん?こいつ私の事中二病だと思ってるな・・・、あぁ、私は人の心が読める能力を持っている。だから覚理(さとり)なんだな。ちなみに家はガチの陰陽師やってるぜ☆面倒だからこいつには言わないけどなwww
ドタドタドタッ・・・ガラッ!!!
「ヒャッハァァァァァwwwww!!!!!陰陽師と神木いるぅぅぅぅ?」
誰だアレぇえええ?!怖ええええええええ!!狂った人いるぅぅぅぅ!
「ペテルギウス先輩、うるさいです。あと、彼は神代です。」
「悪いな神代、うちの委員の先輩、ちょっと変わってるんだ。」
ちょっとじゃねぇよ!!!!おまえはこいつのどこに正気を感じてるんだよ!!!100%の狂気は、ちょっとって言わねぇんだよ!!!!!
「ごっめんねぇぇぇぇぇっ?!!!神木くぅぅぅん、3年の、ペテルギウス・ロマネコンティ ・・・ですっ!!」「神代、順を追って説明する。まず、私たちの入る委員は、生徒会だ。」
「えええええぇぇぇぇぇぇ?!」
「で、あの人は、生徒会長だ。」
「ええええええぇぇぇぇっ?!」
「ちなみに、ペテルギウス・ロマネコンティは本名だ。あれでも支持率100%なんだぞ?」
「ええええええぇぇぇぇぇぇっ???!!!!!」
ちょっと、かるくショック死しそう・・・
