こんにちは?こんばんわ?あ、こんばんわか。はい、こんばんわ。
あ、今回は浦島坂田船で書こうと思います。コメントでリクエストをいただいたのですが、まだ内容が決まっていないので、少し後で書こうと思います。今回はセンラさんメインで書きます。
多分内容を見ればサブタイの意味もわかると思います!あ、志麻くんとセンラさんが付き合ってる設定です。
〜センラ〜
6:00……スマホのアラームの音で目が覚めた。
今日はうらたん、さかたん、そして彼氏である志麻くんと集まる約束をしている。
皆には言っていないが、実は仕事が入っていて俺は仕事を終わらせてすぐに皆のところへ行く。
まぁ、すぐに終わる量ではないのだが……そんなことはさておき、大事件だ。
船「あー、マジですか。……頭痛い」
そう、頭が痛いのだ。とりあえず頭痛薬と体温計……そう思って立ち上がる。
船「うわ……っ、ぁ、ぶない」
立ち上がろうとすると、力がうまく入らない。
壁に寄りかかりながらなんとか立ち上がり、頭痛薬と水、体温計を持ってベッドにもう一度座る。
最近、ほぼ毎日残業続きで残業がない日は生放送などちゃんと休むことがなかった。
調子乗りすぎたか………あ、体温は……38.3か。
でも、みんなと約束したし。仕事もやらなければ。
船「よし………準備しないと」
休んだり、約束を破るのはいけない。とりあえずスーツに着替えて家を出る。
船「う、わぁ……頭いたい」
がんばって歩くが、足元がふらふらする。
心配をかけるわけにはいかない。どんなに辛くても明るく振る舞わないと………
とりあえず、顔を少しでも隠すためにマスクをつけて仕事を始めた。
[6時間後]
いつもならもっと早く終わったのだろう、が文字が霞んだり他の人に声をかけられたり、立つのが辛かったり、いつもならできることが上手くできないのだ。
休んでる暇はない。直ぐに皆の集まっている志麻くんの家へ向かう。
船「あ、一応連絡」
そう思い、スマホを開いて志麻くんに電話をかける。
prrr.prrr.prrr.prガチャ
島『もしもし〜?』
船『もしもし、センラです。』
島『あ、センラくん。お仕事終わったの?』
いつの間にかボーッとしていて転びそうだということに気づいた。
そこで、人にぶつかり正気に戻り、足に力を込め何とか転ばないようにする。
船「すみません」『志麻くんごめんなさい。はい、仕事終わりました。』
危ないところだった。こんな所で倒れたりすれば皆との約束を破ってしまう。
島『センラくん、どうしたの?』
船『あ、今人にぶつかってしまって、もう直ぐつきますので』
島『え、センラく…』
そこで電話を切って、志麻くんの家へ足をはやめた。
あ、今回は浦島坂田船で書こうと思います。コメントでリクエストをいただいたのですが、まだ内容が決まっていないので、少し後で書こうと思います。今回はセンラさんメインで書きます。
多分内容を見ればサブタイの意味もわかると思います!あ、志麻くんとセンラさんが付き合ってる設定です。
〜センラ〜
6:00……スマホのアラームの音で目が覚めた。
今日はうらたん、さかたん、そして彼氏である志麻くんと集まる約束をしている。
皆には言っていないが、実は仕事が入っていて俺は仕事を終わらせてすぐに皆のところへ行く。
まぁ、すぐに終わる量ではないのだが……そんなことはさておき、大事件だ。
船「あー、マジですか。……頭痛い」
そう、頭が痛いのだ。とりあえず頭痛薬と体温計……そう思って立ち上がる。
船「うわ……っ、ぁ、ぶない」
立ち上がろうとすると、力がうまく入らない。
壁に寄りかかりながらなんとか立ち上がり、頭痛薬と水、体温計を持ってベッドにもう一度座る。
最近、ほぼ毎日残業続きで残業がない日は生放送などちゃんと休むことがなかった。
調子乗りすぎたか………あ、体温は……38.3か。
でも、みんなと約束したし。仕事もやらなければ。
船「よし………準備しないと」
休んだり、約束を破るのはいけない。とりあえずスーツに着替えて家を出る。
船「う、わぁ……頭いたい」
がんばって歩くが、足元がふらふらする。
心配をかけるわけにはいかない。どんなに辛くても明るく振る舞わないと………
とりあえず、顔を少しでも隠すためにマスクをつけて仕事を始めた。
[6時間後]
いつもならもっと早く終わったのだろう、が文字が霞んだり他の人に声をかけられたり、立つのが辛かったり、いつもならできることが上手くできないのだ。
休んでる暇はない。直ぐに皆の集まっている志麻くんの家へ向かう。
船「あ、一応連絡」
そう思い、スマホを開いて志麻くんに電話をかける。
prrr.prrr.prrr.prガチャ
島『もしもし〜?』
船『もしもし、センラです。』
島『あ、センラくん。お仕事終わったの?』
いつの間にかボーッとしていて転びそうだということに気づいた。
そこで、人にぶつかり正気に戻り、足に力を込め何とか転ばないようにする。
船「すみません」『志麻くんごめんなさい。はい、仕事終わりました。』
危ないところだった。こんな所で倒れたりすれば皆との約束を破ってしまう。
島『センラくん、どうしたの?』
船『あ、今人にぶつかってしまって、もう直ぐつきますので』
島『え、センラく…』
そこで電話を切って、志麻くんの家へ足をはやめた。
