テストおおおおおおおおおお、なんて消えてしまえばいいのに(真顔)
はい、こんばんわ。今回ネタが詰まっ……ゲホッゴホッ。
今回はちょーーーっと息抜きにまふそらを書こうと思います。
あ、さかセンでもいいな………まふくんの新曲ハマり中ですw
じゃあ、無駄な雑談は終わりにして書きます。
〜まふまふ〜
はじめて、会った時そらるさんを女の人かと思った。
いや、違うな。女の人よりもっとずっと綺麗だった。多分、【一目惚れ】だったんだと思う。
でも、そらるさんには好きな人がいるらしい。
いつもは冷たい雰囲気が、その人の話をするとき、とても嬉しそうで、綺麗で、いつもは絶対に見せてくれないような笑顔を見せてくれた。僕はその笑顔が大好きで、壊したくなかった。
だから、………この気持ちは心にしまっておきます。
なんて、どこかの主人公のような広い心は僕には持てませんでした。
なので、僕はあなたを絶対に諦めません。
こんな僕でもあなたは受け入れてくれるでしょうか?
〜そらる〜
はじめて会った時、そんな事はもう覚えて居ない。
でも、いつからかはわからないけど、心の中でずっと思っていたことがある。
いつも笑顔な所。
可愛い声が出せる所。
誰とでも仲良くなる所。
一生懸命に何かに取り組む所。
笑顔の裏で色んなことを隠す所。
涙を流すところを誰にも見せない所。
いつからだろうか。全てが大好きだった。
顔も、声も、体も、性格も、服も、香りも、歌声も。
いつも、冷たくしてもずっと寄り添ってくれるその優しさが。
大好きだよ、○○○○。
でも、お前も好きな人が居るんだよな。
知ってる。俺が居るから、その人の所に行けないんだよね。
だから、俺は見守るよ。お前のこと。俺もお前が大好きでいつも助けてもらってる。
だから、俺もお前を助けたいんだ。
素直になれないけど、絶対にお前を幸せにしてやりたい。
だから、この気持ちは心にしまっておくよ。
お前が誰かと結ばれること。それが俺の願い。
その誰かが俺だったら良いなって思って、ちょっと話題にしてみる
でも、いつもボーッとしてたり苦笑い。やっぱりダメか。
ごめんな、お前の手をいつまでも離してやれなくて。
本当に、ごめんなさい。
〜まふまふ〜
まふ「そらるさーん!新曲作ったんですよー!」
空「あぁ、聴いたよ。今回もすごくいい曲だな。テンポが好き」
笑顔で返してくれるそらるさん。また好きな人と良いことあったのかな。
まふ「本当ですか!?ありがとうございます!!」
でも、笑顔のそらるさん可愛いなぁ。
空「ん、次も頑張れよ」
頭をポンポンしてくれるそらるさん。少し上目遣いになってるのが可愛い。
さっきの笑顔。僕のためにむけてくれるものだったら、どれだけ嬉しいんだろう。
まふ「そらるさん、………ちょっと癒してください。」
あー、もう。
自分のものにしたいという気持ちが出てくる。それを隠すためにそらるさんを抱きしめる。
空「ん、良いよ。お疲れ様。」
そらるさんも僕に甘えさせてくれる。
…………………………………………。
〜そらる〜
まふ「そらるさーん!新曲作ったんですよー!」
空「あぁ、聞いたよ。今回もすごくいい曲だな。テンポが好き」
まふまふが新曲を出した。たくさん努力して作った曲だから。
どんな曲でも、いい曲なんだと思う。どんどん再生回数が伸びるのを見て笑顔になった。
まふ「本当ですか!?ありがとうございます!!」
少し、目の下にクマができている。頑張ったな。でも、無理はしないでほしい。
そう思いながら、自然と手が伸びて、まふまふの頭を撫でる。
空「ん、次も頑張れよ」
あたまを軽くポンポンする。
気持ちよさそうに目を細めるのを見ていると、たまに瞳が曇るような気がする。
まふ「そらるさん、………ちょっと癒してください。」
そう言われると抱きしめられる
やっぱり疲れたんだな。
頑張り屋な所も大好きだよ。まふまふ………。
空「ん、良いよ。お疲れ様。」
そう言いながら俺も腕に力を入れる。
あぁ、諦めたくないな。
[1ヶ月後]
〜そらる〜
今日は歌詞太郎に誘われて、家に遊びに行く。
今は歌詞太郎の家の前
歌「そーらーるーさんっ!」
後ろから、目元を手で塞がれる。
歌「だーれだ♡」
歌詞太郎か、ちょっとからかうか………w
空「俺が歌詞太郎の事わからないわけないだろ?」
ニヤリと笑いながらそう言い、目元にある手を自分の口元まで持っていき歌詞太郎の手にキスをする。
歌「ふふ、ありがとうそらるさん♡」
そう言いながら、歌詞太郎が俺の頬にキスをする。
空「な、っ………///」
くそ、予想外だった。顔が熱い。
歌「そらるさん顔赤いよ?」
こいつ、ニヤニヤしやがって。
空「っ、いいから、早く家に入れろよ」
歌「はーい♪」
こんな会話をしてから歌詞太郎の家の中に入り、ドアを閉める直前、歌詞太郎にキスをされた。
もちろん、『口に』。
ドアが閉まり、それと同時に口が離れる。
そして、歌詞太郎が鍵をかける。
空「え?」
歌「え?」
空「いや、え?じゃないだろ。何でキスした」
歌「えー、嫌でした?」
首をコテッと傾げる。こいつ…………。
空「嫌ではないけど、誰かに見られたらどうするんだよ。」
確かに、俺は歌詞太郎が嫌いではないが……………あぁ!やめだやめ。考えるだけ無駄だ。
歌「なら良いじゃないですか♪」
はぁ………こいつは。
[4時間後]
歌「あ、そろそろ帰ります?」
空「あぁ、結構時間経ったのか。そろそろ暗くなるし、帰るよ」
そう言い立ち上がる。
すると、歌詞太郎が近付いてきて、抱き締められ、首筋に吸い付かれた。
空「んっ………な、」
言葉を発しようとすると、また吸い付かれる。
そんなことを繰り返し、数分後。
歌「忘れ物ない?大丈夫?」
空「いや、何なんだよ」
何がしたいんだこいつ。
歌「え?鏡見ます?」
空「いや、一応見せて」
鏡を渡され、見てみるといくつかキスマークがついていた。
歌「うわー」
空「うわーじゃないだろ。」
とりあえず、靴を履く
空「じゃあ、またな」
歌「はい、また今度」
家を出て、曲がり角を曲がろうとする。
すると、いきなり後ろから抱き締められた。
空「え?」
?「何してたんですか。」
声でわかる。俺の大好きな人。声を作っていないからだろう、少し低い声が耳元で響く。
〜まふまふ〜
今日は、暇だからぶらぶら歩いているうちに歩いているうちに歌詞太郎くんの家の近くに居た。
まふ「あ、ここ歌詞太郎くんの家の近くか。ちょっと顔だそー」
そのまま、行くと歌詞太郎君の家の前に人影が見えた。
まふ「ん?誰だろ」
よく見ると、歌詞太郎君とそらるさんだった。
まふ「え、?」
そらるさん、歌詞太郎くんの手にキスしてる?
あんなに顔真っ赤にして、笑顔だ………
そして、僕は見てしまった。
歌詞太郎くんとそらるさんがキスして中に入る所。
『付き合ってるのかな?』そんな不安がよぎった。
嫌だ。そらるさんは、そらるさんは…………僕のなのに
[回想(?)終了]
まふ「何してたんですか。」
何時間か経ってからそらるさんが家から出てきた。
空「まふまふ?どうしたの?」
歌詞太郎くんの匂いがする。
ムカつく。そらるさんは僕のなのに。
まふ「歌詞太郎くんの家で、二人で何してたんですか。」
空「え、何って遊んでただけだけど」
まふ「じゃあ、何で首にこんなに沢山………ついてるんですか?」
そういい、首筋をなぞる。
空「んっ……、それは違う」
僕は、僕は………
まふ「そらるさんが大好きなのに………」
〜そらる〜
まふ「そらるさんが大好きなのに………」
耳元でそう聞こえた。
あぁ、そうか。俺は本当に馬鹿だな。
変に思わせ振りな態度をとるから、こんなにまふまふは傷ついていたのか………
空「ごめんな。」
まふまふの肩が少し揺れる。怖いんだよな。
空「俺も、まふまふが大好きだよ。」
まふ「え、でもそらるさんは好きな人がいるって……」
解放された俺はまふまふの頭を軽くポンポンする。
空「その好きな人はお前だよ、まふまふ」
そう言ってにこりと微笑む。
まふ「えっ、…………///」
何だその反応……w
空「ふっ、顔真っ赤」
まふ「だって!だって………」
空「大丈夫だよ、ゆっくりで」
落ち着かせるように背中をポンポンと叩く
まふ「……………僕はそらるさんが好きです。大好きです。愛してます。これからもずっと一緒にいてください」
空「……………っ///。はい」
そう言いながら俺たちは抱き合った。
素直になるのは苦手だけど、とても心地よかった。
心の中にあった錘を無くしたように、今までの黒い感情は一切なくなった。
本当に、大好きだ。
はい、こんばんわ。今回ネタが詰まっ……ゲホッゴホッ。
今回はちょーーーっと息抜きにまふそらを書こうと思います。
あ、さかセンでもいいな………まふくんの新曲ハマり中ですw
じゃあ、無駄な雑談は終わりにして書きます。
〜まふまふ〜
はじめて、会った時そらるさんを女の人かと思った。
いや、違うな。女の人よりもっとずっと綺麗だった。多分、【一目惚れ】だったんだと思う。
でも、そらるさんには好きな人がいるらしい。
いつもは冷たい雰囲気が、その人の話をするとき、とても嬉しそうで、綺麗で、いつもは絶対に見せてくれないような笑顔を見せてくれた。僕はその笑顔が大好きで、壊したくなかった。
だから、………この気持ちは心にしまっておきます。
なんて、どこかの主人公のような広い心は僕には持てませんでした。
なので、僕はあなたを絶対に諦めません。
こんな僕でもあなたは受け入れてくれるでしょうか?
〜そらる〜
はじめて会った時、そんな事はもう覚えて居ない。
でも、いつからかはわからないけど、心の中でずっと思っていたことがある。
いつも笑顔な所。
可愛い声が出せる所。
誰とでも仲良くなる所。
一生懸命に何かに取り組む所。
笑顔の裏で色んなことを隠す所。
涙を流すところを誰にも見せない所。
いつからだろうか。全てが大好きだった。
顔も、声も、体も、性格も、服も、香りも、歌声も。
いつも、冷たくしてもずっと寄り添ってくれるその優しさが。
大好きだよ、○○○○。
でも、お前も好きな人が居るんだよな。
知ってる。俺が居るから、その人の所に行けないんだよね。
だから、俺は見守るよ。お前のこと。俺もお前が大好きでいつも助けてもらってる。
だから、俺もお前を助けたいんだ。
素直になれないけど、絶対にお前を幸せにしてやりたい。
だから、この気持ちは心にしまっておくよ。
お前が誰かと結ばれること。それが俺の願い。
その誰かが俺だったら良いなって思って、ちょっと話題にしてみる
でも、いつもボーッとしてたり苦笑い。やっぱりダメか。
ごめんな、お前の手をいつまでも離してやれなくて。
本当に、ごめんなさい。
〜まふまふ〜
まふ「そらるさーん!新曲作ったんですよー!」
空「あぁ、聴いたよ。今回もすごくいい曲だな。テンポが好き」
笑顔で返してくれるそらるさん。また好きな人と良いことあったのかな。
まふ「本当ですか!?ありがとうございます!!」
でも、笑顔のそらるさん可愛いなぁ。
空「ん、次も頑張れよ」
頭をポンポンしてくれるそらるさん。少し上目遣いになってるのが可愛い。
さっきの笑顔。僕のためにむけてくれるものだったら、どれだけ嬉しいんだろう。
まふ「そらるさん、………ちょっと癒してください。」
あー、もう。
自分のものにしたいという気持ちが出てくる。それを隠すためにそらるさんを抱きしめる。
空「ん、良いよ。お疲れ様。」
そらるさんも僕に甘えさせてくれる。
…………………………………………。
〜そらる〜
まふ「そらるさーん!新曲作ったんですよー!」
空「あぁ、聞いたよ。今回もすごくいい曲だな。テンポが好き」
まふまふが新曲を出した。たくさん努力して作った曲だから。
どんな曲でも、いい曲なんだと思う。どんどん再生回数が伸びるのを見て笑顔になった。
まふ「本当ですか!?ありがとうございます!!」
少し、目の下にクマができている。頑張ったな。でも、無理はしないでほしい。
そう思いながら、自然と手が伸びて、まふまふの頭を撫でる。
空「ん、次も頑張れよ」
あたまを軽くポンポンする。
気持ちよさそうに目を細めるのを見ていると、たまに瞳が曇るような気がする。
まふ「そらるさん、………ちょっと癒してください。」
そう言われると抱きしめられる
やっぱり疲れたんだな。
頑張り屋な所も大好きだよ。まふまふ………。
空「ん、良いよ。お疲れ様。」
そう言いながら俺も腕に力を入れる。
あぁ、諦めたくないな。
[1ヶ月後]
〜そらる〜
今日は歌詞太郎に誘われて、家に遊びに行く。
今は歌詞太郎の家の前
歌「そーらーるーさんっ!」
後ろから、目元を手で塞がれる。
歌「だーれだ♡」
歌詞太郎か、ちょっとからかうか………w
空「俺が歌詞太郎の事わからないわけないだろ?」
ニヤリと笑いながらそう言い、目元にある手を自分の口元まで持っていき歌詞太郎の手にキスをする。
歌「ふふ、ありがとうそらるさん♡」
そう言いながら、歌詞太郎が俺の頬にキスをする。
空「な、っ………///」
くそ、予想外だった。顔が熱い。
歌「そらるさん顔赤いよ?」
こいつ、ニヤニヤしやがって。
空「っ、いいから、早く家に入れろよ」
歌「はーい♪」
こんな会話をしてから歌詞太郎の家の中に入り、ドアを閉める直前、歌詞太郎にキスをされた。
もちろん、『口に』。
ドアが閉まり、それと同時に口が離れる。
そして、歌詞太郎が鍵をかける。
空「え?」
歌「え?」
空「いや、え?じゃないだろ。何でキスした」
歌「えー、嫌でした?」
首をコテッと傾げる。こいつ…………。
空「嫌ではないけど、誰かに見られたらどうするんだよ。」
確かに、俺は歌詞太郎が嫌いではないが……………あぁ!やめだやめ。考えるだけ無駄だ。
歌「なら良いじゃないですか♪」
はぁ………こいつは。
[4時間後]
歌「あ、そろそろ帰ります?」
空「あぁ、結構時間経ったのか。そろそろ暗くなるし、帰るよ」
そう言い立ち上がる。
すると、歌詞太郎が近付いてきて、抱き締められ、首筋に吸い付かれた。
空「んっ………な、」
言葉を発しようとすると、また吸い付かれる。
そんなことを繰り返し、数分後。
歌「忘れ物ない?大丈夫?」
空「いや、何なんだよ」
何がしたいんだこいつ。
歌「え?鏡見ます?」
空「いや、一応見せて」
鏡を渡され、見てみるといくつかキスマークがついていた。
歌「うわー」
空「うわーじゃないだろ。」
とりあえず、靴を履く
空「じゃあ、またな」
歌「はい、また今度」
家を出て、曲がり角を曲がろうとする。
すると、いきなり後ろから抱き締められた。
空「え?」
?「何してたんですか。」
声でわかる。俺の大好きな人。声を作っていないからだろう、少し低い声が耳元で響く。
〜まふまふ〜
今日は、暇だからぶらぶら歩いているうちに歩いているうちに歌詞太郎くんの家の近くに居た。
まふ「あ、ここ歌詞太郎くんの家の近くか。ちょっと顔だそー」
そのまま、行くと歌詞太郎君の家の前に人影が見えた。
まふ「ん?誰だろ」
よく見ると、歌詞太郎君とそらるさんだった。
まふ「え、?」
そらるさん、歌詞太郎くんの手にキスしてる?
あんなに顔真っ赤にして、笑顔だ………
そして、僕は見てしまった。
歌詞太郎くんとそらるさんがキスして中に入る所。
『付き合ってるのかな?』そんな不安がよぎった。
嫌だ。そらるさんは、そらるさんは…………僕のなのに
[回想(?)終了]
まふ「何してたんですか。」
何時間か経ってからそらるさんが家から出てきた。
空「まふまふ?どうしたの?」
歌詞太郎くんの匂いがする。
ムカつく。そらるさんは僕のなのに。
まふ「歌詞太郎くんの家で、二人で何してたんですか。」
空「え、何って遊んでただけだけど」
まふ「じゃあ、何で首にこんなに沢山………ついてるんですか?」
そういい、首筋をなぞる。
空「んっ……、それは違う」
僕は、僕は………
まふ「そらるさんが大好きなのに………」
〜そらる〜
まふ「そらるさんが大好きなのに………」
耳元でそう聞こえた。
あぁ、そうか。俺は本当に馬鹿だな。
変に思わせ振りな態度をとるから、こんなにまふまふは傷ついていたのか………
空「ごめんな。」
まふまふの肩が少し揺れる。怖いんだよな。
空「俺も、まふまふが大好きだよ。」
まふ「え、でもそらるさんは好きな人がいるって……」
解放された俺はまふまふの頭を軽くポンポンする。
空「その好きな人はお前だよ、まふまふ」
そう言ってにこりと微笑む。
まふ「えっ、…………///」
何だその反応……w
空「ふっ、顔真っ赤」
まふ「だって!だって………」
空「大丈夫だよ、ゆっくりで」
落ち着かせるように背中をポンポンと叩く
まふ「……………僕はそらるさんが好きです。大好きです。愛してます。これからもずっと一緒にいてください」
空「……………っ///。はい」
そう言いながら俺たちは抱き合った。
素直になるのは苦手だけど、とても心地よかった。
心の中にあった錘を無くしたように、今までの黒い感情は一切なくなった。
本当に、大好きだ。
