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歌い手さんでBL書く!!
- 無理しないで[3] -

あー、センラさん可愛い………
こんにちは、るまくんですw『無理しないで』の続き書いていこうと思います。
あ、前回のお知らせ見てください。一応大事なことなので(?)
今回で終わるでしょうか……←

〜志麻〜
船「志麻くん、俺……」
そこでいきなりセンラくんの体から力が抜けた。
島「え、センラくん!?」
俺は反射的にセンラくんを抱き留めた。
島「…………………………あつ」
抱き締めてはじめて気付いた。
びっくりするほど熱い。そういえば、今日はマスクをつけてる。
それに、電話越しでも声が少し違った。
何で、気付いてあげられなかったんだろう
いつも、いつも見てたのに………
島「ごめん、センラくん。」



[4時間後]


〜センラ〜
何か良い夢を見た気がする。
でも、覚えてない。


船「ん………っ、頭痛い」
目が覚めたら、目の前に志麻くんの顔があった。
島「………………」
規則正しい寝息、整った顔………
船「羨ましいなぁ」
そう言うと、自分の状態に気付く。
え、膝枕………… ?
船「ッ……………//」

考えたら恥ずかしくなり、志麻くんを起こさないようにゆっくり起き上がる。
どうしようか………、とりあえず立ち上ると、後ろから腕を引かれた。

船「えっ!?」
いきなりのことで体制が立て直せずにそのまま後ろに倒れる。
島「どこ行くの?」
後ろから志麻くんに抱きしめられる形になる

船「どこにも行きませんよ?」
島「まだ、動いちゃダメ。」
志麻くんの腕に力が入る。
船「し、志麻くん怒ってます?」
なんか、怒ってる?

島「怒ってるよ」
船「ですよね」
島「センラくん、辛いなら言って。」
少し、ドキッとする。
船「………別に辛くないですよ?」
島「センラくん、俺怒ってるんよ?」
船「はい、知ってます。」
これは、本当に怒ってる……

島「俺、鈍感だから、言ってくれないと気付けないよ」
船「……………………?」


〜志麻〜
島「俺、鈍感だから、言ってくれないと気付けないよ」
センラくん、言ってくれないと気付けないんだよ。
船「……………………?」
わかってないな……wwどうしよう

そういえば、センラくん何か言おうとしてたよな
島「センラくん、倒れる前俺に何言おうとしてたん?」
船「あ、それは、えっと」
焦ってるセンラくん可愛いなぁ
島「ゆっくりでいいよ」
そう言い、頭を撫でる
船「え、っと、ずっと調子悪くて。」
島「うん」
船「で、仕事行って」
島「え、待って仕事行ったの!?」
船「はい」
え、待て待て待て。
仕事!?この高熱の中仕事!?
船「でも、はやく志麻くんに会いたくて、急いできたんです」
島「………………っ」
いや、ずるい。ずるい!顔が少し赤いのとか、ちょっと涙目気味とか、完全に安心して俺の方に寄りかかってくるセンラくん………………可愛い!!

船「し、志麻くん?」
島「センラくん、無理しないで」
さっきよりも抱き締める力を強くする

船「はい、ごめんなさい。心配してくれてありがとうございます。」
センラくんがなるべく俺の方へ向いてにこっと笑う。

島「センラくんっ」
ぎゅーっと向かい合って抱きしめる

船「志麻くん、今日ありがとうございます」
しばらくしてセンラくんが口を開く
船「志麻くんと居ると、一番楽しいし、落ち着きます。」
センラくんの腕に力が入る。

島「俺もだよ、センラくん」
船「志麻くんは、これからもセンラと一緒に居てくれますか?」
島「うん、もちろんやでセンラくん。だから、無理しないでね」


センラさん可愛いなぁ。本当萌える←
閲覧ありがとうございました(^^)
<2016/12/03 16:27 rmkn@るまくん>消しゴム
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