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歌い手さんでBL書く!!
- 王様ゲーム(続き) -

またまた、参加者は浦島坂田船、そらまふでいこうと思います。
視点を変えて書こうと思います。
是非コメント欄でこんなカップリングが読みたいとかあれば書きます(`・ω・´)
さて、長くなりました。今回は志麻くん視点で書かせていただきます。
えっとね、この前のディープキス終わった後からね。

〜志麻〜
今は10分くらいの休憩中。疲れたらしいのでセンラくんとそらるんの語尾もなくした。
そんなことより………センラくん天使…!何あれ可愛い、もっと色々したい←
今のみんなの状況は、そらるん⇨顔隠して息を整えてる。
さかたん⇨照れながらもにこにこしている。
うらたん⇨照れてる坂田を見ながら何か考えてる。
センラくん⇨正面からキスしてそのまま俺の方に寄りかかりながらそらるん同様に顔を隠して息を整えてる。
まふくん⇨そらるんの反応を見てずっとニヤニヤしてる。
俺⇨センラくんに寄りかかられて身動き取れない、でも可愛いから許す。
という感じだ。

そろそろ10分経つかなぁ。
う「よし、10分経ったからくじ引いて〜」
どうやら10分経ったらしい。

皆それぞれくじを引いていく。
皆「王様だーれだ」

んーっと、俺は4番か。
王様なかなか来ねえな。
まふ「あ、僕王様です!」

お、まふくんが王様らしい。
島「命令どうぞー、まふくん」

まふ「はい!それでは3番は王様2番に耳責めされて、1番も4番と5番に耳責めされる、で!」
うわぁ、鬼か←
俺4番だから1番の奴の耳責めればいいのね。

坂「僕2番〜」
裏「僕5番〜」
坂「うらさん!声真似しないでよ〜、しかも似てるし」
裏「へへへ、俺に真似できない声はねぇ」

島「俺4番だから違うよ。」
船「…………また俺ですか。」
俺はセンラくんのくじをのぞいて見る。4番、よっしゃ俺だ。

まふ「て言うことは、そらるさんも耳責めですね」
空「くっ………何なんだ今日のくじ運……」

まふ「それじゃあ始めましょうか」

皆−船空「スタートぉ!」

俺はすぐにセンラくんの耳に息を吹きかける。びくっ、と肩を揺らすセンラくん。
反対側の耳はうらたんに言葉責めされてる。

すぐに顔が赤くなるセンラくん、やっぱり耳弱いんだ……w
うらたんがニヤニヤしながらセンラくんの耳朶を舐める。
船「……んっ。」

俺も始めるか。
センラくんの耳朶を舐めたり甘噛みしたりする。
船「んんっ、……んっ」
手で口を押さえて声を我慢するセンラくん、でも耳まで赤くなっているところを見るとやはり気持ちいいのだろう。

裏「センラ、耳まで赤くなってるよ?……そんなに気持ちいい?」
うらたんが低い声(イケボ)で耳元で呟く。

船「……っ、違っ」
手が口から離れたところで手を掴む。
そして耳朶を甘噛みする。
船「ひっ……ん、ぁぅ」
ひっ、て何かわいい←
多分、うらたんにも舐められたのだろう。ん、ぁぅって何⁉︎可愛すぎ。

島「センラくん、耳弱い……よね?」
船「ん、っ………違、弱くなっ……っん」

裏「そうなんだ、じゃあ弱くなるようにもっともっと攻めてあげる。」
うわぁwドSwww

そう思いながらも、センラくんの耳の穴に舌を入れる。
船「ひっ、んぅ…、や……」
裏「センラくん………気持ちいい?」

船「ん………気持ちぃ、よ……だからもう、やめ……っ⁉︎」
何かうらたんにだけそういうところを見せるのにムカついた。
嫉妬かな………、とりあえずお仕置きお仕置き💜

わざと水音が響くように耳の穴を攻める。
船「ぁ…!やめっ………ダメ、それ」
裏「うわぁ、エロ………まーしぃ流石ドS。」

ちょっとやり過ぎたかな?でもセンラくん可愛かったなぁ。

島「センラくん、大丈夫?………な訳ないかw」
船「大丈夫じゃない、ですよ。もうっ………///」
パシャッ、とフラッシュが眩しい。隣を見るとうらたんが写真を撮っていた。
島「………うらたん、それ後で送って」

船「何撮ってるんですか、消してくださ………志麻くん⁉︎」
裏「良かろう。だから後で何か奢れ」

まふ「あ、そろそろ暗くなってきますね。解散しますか?」
あ、そらるん顔真っ赤wしかも涙目w
写真撮っとこう、ん?にまふ君からのライン[後でそれ送ってください。]
すげえまふくん。俺はまふくんにオッケーのポーズをした。

坂「あ、僕すごいやつもらったんだ。だからあげる。はい、そらるんとセンラ。今飲んで」
そう言い、渡しているものを見るとピンクっぽい液体だった。

船「え、今飲むんですか?」
空「これ危なくないよね?」

坂「大丈夫大丈夫、飲んで」
そう言い、センラくんとそらるんに無理矢理飲ませるさかたん。

船「んんっ!……何か甘い。」
島「感想それだけ?www」

船「うん、それだけ。」
空「んっ、確かに、甘いしか言いようがない」

裏「へー、これなんだったんだ?」

まふ「あ、それ知ってる。見たことある。」
坂「え、本当?」
まふ「うん、媚薬ですよね?かなり強いやつ」
坂「すごぉい!当たりー」

船空「……………早く帰ろう早く帰ろう早く帰ろう」
島「じゃあ、センラくん今夜うちに泊まろう?」
まふ「そらるさん、今夜うちに来ません?」
そう言いながら、手を掴み外へ連れて行く。

島「お邪魔しましたー」
船「え?え?お邪魔しました」

まふ「お邪魔しましたー、さかたんもうらたんもまたねー」
空「え?あ、お邪魔しましたー」
裏「おー、バイバイ。」
坂「またねー」

その後、どうしたかはみなさんのご想像にお任せします☆

<2016/11/06 09:30 rmkn@るまくん>消しゴム
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