今回はリクエストしていただいた。そらまふ、書かせていただこうと思います。
悩んだのですがまふくん視点で書こうと思います。あ、まだまだリクエスト受け付けてますので、コメント欄でコメントしてくださるとありがたいです。
設定は、そらまふ両片思いでまふくんが勇気を出して告白する、という感じです。
〜まふまふ〜
よし、僕は決めました。
明日そらるさんとluzくんとの食事会の後で、そらるさんに告白してみせます。
確かに今の関係が壊れたらとか思うと怖いけど、告白して少しでも意識してもらえるかもしれないし、僕頑張ります(`・ω・´)
[翌日、PM9:30、レストラン]
luz「あー、まふくんやっと来たー、20分集合なのにー」
まふ「ごめんなさいぃ、でもちゃんと理由あるもん」
空「ほぉ?その理由とやらを聞こうか」
肩を軽く叩かれ振り向くとにこにことした笑みを浮かべるそらるさんがいた。
まふ「えーっと、その、理由は………」
luz「理由はー?」
まふ「えっとぉ………」
どうしよう、ただ時間間違えただけとか言えない←
空「どうせ時間間違えただけなんだろ。」
luz「え?そうなの?」
まふ「………、はい」
え、何でわかったのかな?でも、何かこういうのすごい嬉しいなぁ。
luz「もー、普通に言ってくれれば良いのに」
空「ほら、まふ。にやにやしてないでとりあえず中に入るぞ、luzもな」
どうやら顔に出ていたらしい。そらるさんに注意されちゃった、へへへ。
luz「んじゃ、俺そろそろ帰るね。ご馳走様でしたぁ」
luzくんがそう言い席を立つ。腕時計を見ると、もう10:40分ほどだった。
空「おぉ、了解。またなluz」
まふ「luzくんまたね〜」
空「あぁ、帰るのめんどくさいなぁ」
まふ「そらるさん意外と面倒くさがりですよね。」
そう言いながら、そらるさんが立ち上がる。僕もつられて立ち上がる。
空「だって、眠いんだもん。」
もんって、何かキュンとしちゃいました。ずるいなぁ、もう。
家に泊まって、なんて普段言えないけど、今日は告白するんだ、勇気を出さないと。
まふ「あ、じゃあ僕のうちに泊まりますか?」
…………ん?そらるさんが僕の方を見る。
まふ「ん?どうかしましたか?」
空「………じゃあ、泊まらせて。」
まふ「はい!わかりました。では行きましょう。」
どうしたんだろう?僕何か変かな?
まふ「ただいま、そらるさんどうぞ上がってください。」
空「ん、お邪魔します。」
とりあえずそらるさんをリビングに案内して、ソファに座ってもらう。
どうしよう、告白なんてしたことないからどう言い出せばいいのかわからない………。
空「まふ、聞きたいことがあるんだけど。」
まふ「え⁉︎あ、はいどうぞ。」
何だろう?聞きたいことかぁ。
空「俺に何か言いたいことあるでしょ?」
まふ「え?……何でですか?」
な、何故わかったんだろう⁉︎
空「まふ、何か言いたそうな顔してたから、で?どうしたの?」
まふ「いや、はい、言いたいことはあったのですが、えっと」
どうしようどうしよう、いざとなると言いづらい。
まふ「えっと、えぇっとぉ」
僕が焦っていると、それを見てそらるさんが笑い出した。
まふ「え?僕何かおかしいですか?」
空「いや、違うんだよ。ふっ、焦ってるのが、可愛いなぁって」
え?可愛い………?ぼ、僕が?
まふ「えぇ?か、かわ……かわいぃ?……///」
多分、今僕の顔は赤いと思う。
空「うん、一生懸命に何か伝えようとしたりする所、すごく可愛いよ」
まふ「そ、そそそ、そらるさんってそんな事言うんですね」
うぅ………恥ずかしぃ。
空「言うよ。まふ限定でね。」
え?僕限定?どういうこと?
まふ「えっと、ど、どういうことですか?」
やばい、さっきからすごく噛んでる。
空「一回しか言わないからね。俺はまふが好き、だからまふのこと可愛いって思うしたまにちょっと意地悪しちゃうの。」
え?あ、え?そらるさんが僕を好き⁉︎え?え?!
まふ「え、あの、えっと、え?」
お、落ち着かないと、落ち着かないと
空「まふ、俺はまふが好き。俺と付き合ってくれませんか?」
その一言で、何故か涙が出てきた。
空「え………⁉︎まふどうした?大丈夫か?」
オロオロしだすそらるさん。
まふ「違うんです。これは、嬉しくて泣いてるんです。」
空「は?え、じゃあ………」
まふ「はい!僕もそらるさんが好きです。よろしくお願いします」
今までの中で1番の笑顔を向ける。
空「っ…、お前は〜」
まふ「えへへ、そらるさん大好きです。」
そらるさんがにこっと笑う。
空「俺も、好きだよまふ。」
そう言うと、そらるさんの顔が近づいてきて、唇に柔らかいものが当たった。
まふ「っ⁉︎………////」
僕から告白はできなかったけど、勇気出して家に誘って良かった。
本当に嬉し過ぎる日です。そらるさん、大好きです。
悩んだのですがまふくん視点で書こうと思います。あ、まだまだリクエスト受け付けてますので、コメント欄でコメントしてくださるとありがたいです。
設定は、そらまふ両片思いでまふくんが勇気を出して告白する、という感じです。
〜まふまふ〜
よし、僕は決めました。
明日そらるさんとluzくんとの食事会の後で、そらるさんに告白してみせます。
確かに今の関係が壊れたらとか思うと怖いけど、告白して少しでも意識してもらえるかもしれないし、僕頑張ります(`・ω・´)
[翌日、PM9:30、レストラン]
luz「あー、まふくんやっと来たー、20分集合なのにー」
まふ「ごめんなさいぃ、でもちゃんと理由あるもん」
空「ほぉ?その理由とやらを聞こうか」
肩を軽く叩かれ振り向くとにこにことした笑みを浮かべるそらるさんがいた。
まふ「えーっと、その、理由は………」
luz「理由はー?」
まふ「えっとぉ………」
どうしよう、ただ時間間違えただけとか言えない←
空「どうせ時間間違えただけなんだろ。」
luz「え?そうなの?」
まふ「………、はい」
え、何でわかったのかな?でも、何かこういうのすごい嬉しいなぁ。
luz「もー、普通に言ってくれれば良いのに」
空「ほら、まふ。にやにやしてないでとりあえず中に入るぞ、luzもな」
どうやら顔に出ていたらしい。そらるさんに注意されちゃった、へへへ。
luz「んじゃ、俺そろそろ帰るね。ご馳走様でしたぁ」
luzくんがそう言い席を立つ。腕時計を見ると、もう10:40分ほどだった。
空「おぉ、了解。またなluz」
まふ「luzくんまたね〜」
空「あぁ、帰るのめんどくさいなぁ」
まふ「そらるさん意外と面倒くさがりですよね。」
そう言いながら、そらるさんが立ち上がる。僕もつられて立ち上がる。
空「だって、眠いんだもん。」
もんって、何かキュンとしちゃいました。ずるいなぁ、もう。
家に泊まって、なんて普段言えないけど、今日は告白するんだ、勇気を出さないと。
まふ「あ、じゃあ僕のうちに泊まりますか?」
…………ん?そらるさんが僕の方を見る。
まふ「ん?どうかしましたか?」
空「………じゃあ、泊まらせて。」
まふ「はい!わかりました。では行きましょう。」
どうしたんだろう?僕何か変かな?
まふ「ただいま、そらるさんどうぞ上がってください。」
空「ん、お邪魔します。」
とりあえずそらるさんをリビングに案内して、ソファに座ってもらう。
どうしよう、告白なんてしたことないからどう言い出せばいいのかわからない………。
空「まふ、聞きたいことがあるんだけど。」
まふ「え⁉︎あ、はいどうぞ。」
何だろう?聞きたいことかぁ。
空「俺に何か言いたいことあるでしょ?」
まふ「え?……何でですか?」
な、何故わかったんだろう⁉︎
空「まふ、何か言いたそうな顔してたから、で?どうしたの?」
まふ「いや、はい、言いたいことはあったのですが、えっと」
どうしようどうしよう、いざとなると言いづらい。
まふ「えっと、えぇっとぉ」
僕が焦っていると、それを見てそらるさんが笑い出した。
まふ「え?僕何かおかしいですか?」
空「いや、違うんだよ。ふっ、焦ってるのが、可愛いなぁって」
え?可愛い………?ぼ、僕が?
まふ「えぇ?か、かわ……かわいぃ?……///」
多分、今僕の顔は赤いと思う。
空「うん、一生懸命に何か伝えようとしたりする所、すごく可愛いよ」
まふ「そ、そそそ、そらるさんってそんな事言うんですね」
うぅ………恥ずかしぃ。
空「言うよ。まふ限定でね。」
え?僕限定?どういうこと?
まふ「えっと、ど、どういうことですか?」
やばい、さっきからすごく噛んでる。
空「一回しか言わないからね。俺はまふが好き、だからまふのこと可愛いって思うしたまにちょっと意地悪しちゃうの。」
え?あ、え?そらるさんが僕を好き⁉︎え?え?!
まふ「え、あの、えっと、え?」
お、落ち着かないと、落ち着かないと
空「まふ、俺はまふが好き。俺と付き合ってくれませんか?」
その一言で、何故か涙が出てきた。
空「え………⁉︎まふどうした?大丈夫か?」
オロオロしだすそらるさん。
まふ「違うんです。これは、嬉しくて泣いてるんです。」
空「は?え、じゃあ………」
まふ「はい!僕もそらるさんが好きです。よろしくお願いします」
今までの中で1番の笑顔を向ける。
空「っ…、お前は〜」
まふ「えへへ、そらるさん大好きです。」
そらるさんがにこっと笑う。
空「俺も、好きだよまふ。」
そう言うと、そらるさんの顔が近づいてきて、唇に柔らかいものが当たった。
まふ「っ⁉︎………////」
僕から告白はできなかったけど、勇気出して家に誘って良かった。
本当に嬉し過ぎる日です。そらるさん、大好きです。
