今回は、センラさん×うらたんで書きます。
えっと、センラさんがうらたん大好きで、うらたんもツンツンしちゃうけど実はセンラさんのこと大好きっていう感じの設定です。
〜うらたぬき〜
坂「じゃっじゃーん!センラ、うらさん、志麻くん!見て見てこれ!」
今日は月に一回のプライベートで集まる日。
いつものように隣にいるセンラと雑談をしていると、坂田が部屋に入ってきてある物を見せてきた。
浦「ん?……坂田どうした?」
いきなり入ってきた坂田に少しびっくりしたが、これが坂田だ。
坂「うらさん、これ見てよ〜!」
と、坂田が手に持っているものを見る。
浦「これは……」
船「糸電話ですね。」
島「糸電話って……あれか、離れてても話できるやつ」
ハッとしたような感じでまーしぃが言う。
坂「そーだよー」
浦「で、それどうしたんだ?」
坂「えっとね〜、リスナーさんからのお届け物?何か街で渡された〜」
浦「え、でも何で俺に?」
坂「知らないよー、でも何かうらさんこういうの好きそうだなって思って」
ドヤ顔をする坂田。俺そんな幼稚ではない。
島「ブフッwwうらたん似合う似合うww」
船「うん、可愛いようらたん」
くそ、まーしぃめ、馬鹿にしやがって。
センラに関しては別にもう慣れた、ていうか真顔で言われるのちょっと怖い。
浦「ふざけんなまーしぃ!センラは真顔で言うな!怖い」
センラは俺の事が大好きだ。勿論俺もセンラが大好きだ。
でも、顔を合わせて好きと言われるのはとても恥ずかしい。俺から言うのなんて絶対無理だ。
島「すまんすまんwwでもうらたん似合うで?w」
船「ごめんなさいwつい」
坂「で、うらさん欲しい?」
こいつら、反省してねぇな←
浦「んー、別にそういうのが好きなわけじゃないけど、一応ファンの人からだから貰うか。」
俺はただただ純粋にファンの方からのプレゼントとして貰ったんだからな、こういうのが好きなわけではないからな。
坂「じゃあ、はいあげるね。」
浦「ん、サンキュ坂田」
俺は坂田から糸電話を受け取った。
島「あー、何かジュース飲みたい。ちょっとコンビニ行って買ってくるわ。」
この近くのコンビニって、行き帰り30分くらいかかるんだよなぁ、俺も何か買ってきてもらうか。
浦「んじゃあ、コーラ買ってきて、あとお菓子。」
船「あ、俺も何か買ってきてください。」
島「お前ら人使い荒いなw」
坂「あ、じゃあ僕志麻くんについていくよ」
ふははw俺を馬鹿にした罰だ。
と、そんな感じでまーしぃと坂田が出かけて直ぐ。
浦「暇だ〜」
かなり暇←
船「あ、うらたんうらたん」
浦「ん?何ー?」
船「さっきもらった糸電話で遊ぼ?」
糸電話、可愛いな←
浦「良いよ、じゃあそっち側持ってね」
船「はい、ありがとうございます」
少しセンラと距離を取る
船「もしもーし、聞こえますか?」
センラの声が聞こえた。返事しなくちゃ。
浦「もしもーし、聞こえてるよ〜」
何かこれ、面白いかも……w
こんな感じでしばらく雑談をしていた。
浦「あ、もう結構長い時間これ使ってるなw」
船「そうですねw」
まーしぃ達に見られたくないからもうそろそろやめるか。
この際だし最後にいつもは言えないようなことでも言うか。
浦「あー、センラ?」
船「はい?どうしました?」
浦「そろそろまーしぃ達帰ってくるだろうし、終わりにしよう?」
船「そうですね、あと5分くらいですしね」
浦「あ、待って最後に一言だけ言いたいことが」
船「?、何ですか?」
浦「あの、いつもは、恥ずかしくて絶対言えないけど、俺もセンラの事大好きだよ………」
船「……………………………」
浦「ん?センラ?………………」
あれ、どうしたんだろ。
視線を前に向けるとセンラが立っていた。
浦「センラ、どうし……………」
と、センラの顔が近付いてきた。
反射的にぎゅっと目を瞑ると、頰に柔らかい感触がした。
船「うらたん、俺も好きだよ、大好き」
顔を真っ赤にしながらセンラが言う。
浦「?……………………えっ!」
ボンっと、効果音にしたらそんな感じで俺も顔が赤くなった。
船「……………」
浦「……………」
そのあと、ずっと顔の赤みが引かずに気まずいまま時間が経った。
坂「たっだいまー!」
島「ただいまー」
いきなり部屋に2人が入ってきた。
浦船「お、おかえりー」
2人でハモってしまった。
坂「ん?どうしたの?二人とも?顔が赤いよ?」
坂田が俺たちの顔を見て聞いてくる。
後ろでまーしぃがニヤニヤしている。
船「何もないですよ。」
浦「何もないよ、まーしぃ顔がウザい。」
坂「そーなの?」
島「ふっwすみませーんww」
くっそ恥ずかしいw
何だこれ、すごい恥ずかしい。
でも、何かちょっと嬉しかったな、今日。
えっと、センラさんがうらたん大好きで、うらたんもツンツンしちゃうけど実はセンラさんのこと大好きっていう感じの設定です。
〜うらたぬき〜
坂「じゃっじゃーん!センラ、うらさん、志麻くん!見て見てこれ!」
今日は月に一回のプライベートで集まる日。
いつものように隣にいるセンラと雑談をしていると、坂田が部屋に入ってきてある物を見せてきた。
浦「ん?……坂田どうした?」
いきなり入ってきた坂田に少しびっくりしたが、これが坂田だ。
坂「うらさん、これ見てよ〜!」
と、坂田が手に持っているものを見る。
浦「これは……」
船「糸電話ですね。」
島「糸電話って……あれか、離れてても話できるやつ」
ハッとしたような感じでまーしぃが言う。
坂「そーだよー」
浦「で、それどうしたんだ?」
坂「えっとね〜、リスナーさんからのお届け物?何か街で渡された〜」
浦「え、でも何で俺に?」
坂「知らないよー、でも何かうらさんこういうの好きそうだなって思って」
ドヤ顔をする坂田。俺そんな幼稚ではない。
島「ブフッwwうらたん似合う似合うww」
船「うん、可愛いようらたん」
くそ、まーしぃめ、馬鹿にしやがって。
センラに関しては別にもう慣れた、ていうか真顔で言われるのちょっと怖い。
浦「ふざけんなまーしぃ!センラは真顔で言うな!怖い」
センラは俺の事が大好きだ。勿論俺もセンラが大好きだ。
でも、顔を合わせて好きと言われるのはとても恥ずかしい。俺から言うのなんて絶対無理だ。
島「すまんすまんwwでもうらたん似合うで?w」
船「ごめんなさいwつい」
坂「で、うらさん欲しい?」
こいつら、反省してねぇな←
浦「んー、別にそういうのが好きなわけじゃないけど、一応ファンの人からだから貰うか。」
俺はただただ純粋にファンの方からのプレゼントとして貰ったんだからな、こういうのが好きなわけではないからな。
坂「じゃあ、はいあげるね。」
浦「ん、サンキュ坂田」
俺は坂田から糸電話を受け取った。
島「あー、何かジュース飲みたい。ちょっとコンビニ行って買ってくるわ。」
この近くのコンビニって、行き帰り30分くらいかかるんだよなぁ、俺も何か買ってきてもらうか。
浦「んじゃあ、コーラ買ってきて、あとお菓子。」
船「あ、俺も何か買ってきてください。」
島「お前ら人使い荒いなw」
坂「あ、じゃあ僕志麻くんについていくよ」
ふははw俺を馬鹿にした罰だ。
と、そんな感じでまーしぃと坂田が出かけて直ぐ。
浦「暇だ〜」
かなり暇←
船「あ、うらたんうらたん」
浦「ん?何ー?」
船「さっきもらった糸電話で遊ぼ?」
糸電話、可愛いな←
浦「良いよ、じゃあそっち側持ってね」
船「はい、ありがとうございます」
少しセンラと距離を取る
船「もしもーし、聞こえますか?」
センラの声が聞こえた。返事しなくちゃ。
浦「もしもーし、聞こえてるよ〜」
何かこれ、面白いかも……w
こんな感じでしばらく雑談をしていた。
浦「あ、もう結構長い時間これ使ってるなw」
船「そうですねw」
まーしぃ達に見られたくないからもうそろそろやめるか。
この際だし最後にいつもは言えないようなことでも言うか。
浦「あー、センラ?」
船「はい?どうしました?」
浦「そろそろまーしぃ達帰ってくるだろうし、終わりにしよう?」
船「そうですね、あと5分くらいですしね」
浦「あ、待って最後に一言だけ言いたいことが」
船「?、何ですか?」
浦「あの、いつもは、恥ずかしくて絶対言えないけど、俺もセンラの事大好きだよ………」
船「……………………………」
浦「ん?センラ?………………」
あれ、どうしたんだろ。
視線を前に向けるとセンラが立っていた。
浦「センラ、どうし……………」
と、センラの顔が近付いてきた。
反射的にぎゅっと目を瞑ると、頰に柔らかい感触がした。
船「うらたん、俺も好きだよ、大好き」
顔を真っ赤にしながらセンラが言う。
浦「?……………………えっ!」
ボンっと、効果音にしたらそんな感じで俺も顔が赤くなった。
船「……………」
浦「……………」
そのあと、ずっと顔の赤みが引かずに気まずいまま時間が経った。
坂「たっだいまー!」
島「ただいまー」
いきなり部屋に2人が入ってきた。
浦船「お、おかえりー」
2人でハモってしまった。
坂「ん?どうしたの?二人とも?顔が赤いよ?」
坂田が俺たちの顔を見て聞いてくる。
後ろでまーしぃがニヤニヤしている。
船「何もないですよ。」
浦「何もないよ、まーしぃ顔がウザい。」
坂「そーなの?」
島「ふっwすみませーんww」
くっそ恥ずかしいw
何だこれ、すごい恥ずかしい。
でも、何かちょっと嬉しかったな、今日。
