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歌い手さんでBL書く!!
- まふまふ×うらたぬき -

えっと、投稿遅くなってすみませんでした。違うんです、違うんですよ、サボってた訳ではないんです。
期末テストがありまして、今の順位はキープしたいんです。でも、何かやっぱり妄想したら止まらなくなったんで、書きます。はい。………

はい、今回はまふうら書きますw設定は二人とも付き合ってて、独占欲?やきもち焼きのまふくんの話です。ヤンデレではないです。

〜まふまふ〜
今日僕はうらたさんの家に遊びに来て居ます。
あ、僕とうらたさんは付き合ってるんですよ。つまりお家デートです!
でも…………

浦「あ、坂田ー?今度の動画の事なんだけど…………」

うらたさんが、さかたんに電話してて構ってくれないんです。
うらたさんは僕のなのに…………、よし、決めた。悪戯しよう!

浦「そうそう、俺は別にそれでも大丈夫だけど………」
んー、何をしようかなぁ。あ、そうだ

〜うらたぬき〜
今日はまふくんが俺の家に遊びにきている。
だが、今日中に決めないといけない事があって中々構ってあげられない。
どうしよう、ずっと下向いて考えてる………機嫌悪いのかな。

浦「あー、うんそれで大丈夫だと思うけど」
ん?まふくんが何か思いついたかのような顔をしてトコトコと俺の方へ近付いてきた。

まふ「うらたさん………」
浦「お?どうしたのまふくん」
機嫌悪そー、どうしようどうしよう。

まふ「うらたさんが悪いんですよ………」
浦「え?どうしたのまふく…………」
段々と顔が近づいて来て、口に柔らかい感触がした。

浦「ッん…、ちょ、まふくんっ……今電話ちゅ…ふぁ」
え、嘘でしょまふくんスイッチ入ってるんだけど、どうしよう坂田に聞かれたら恥ずかしくて顔合わせられない、電話を出来るだけ遠ざけたいのに、まふくんが俺の手首を掴んでいて、遠ざけられない。

浦「まふくッ……何、おれっ…、何か、しちゃっ…ん、ふっ」
舌はキツイ舌はキツイ、気持ち良すぎて声が我慢できなくなる。何でこんなにキス上手いのまふくん

浦「や、まふくん……とりあえず、やめッ…、ぁ」
待って待って、かなり恥ずい絶対声聞こえてる、恥ずい

まふ「……………、うらたさん、僕の事だけ考えて?」

浦「はあっ……、え?待ってまだ、っんぅ…」
え、皆さん!?どうすればいいですか、この子←
俺多分今までで一番焦ってる、待って電話、電話切りたい

まふ「んっ、うらたさん。電話切ってください。」

浦「ふぇ?……」
まふ「もしかして、メンバーの皆さんに聞いて欲しいんですか?うらたさんの可愛い声」
うぅ………いつもの作ってる声じゃなくて地声低いから、何かゾクゾクする…

浦「違う、………さ、坂田後で、掛け直す…」
そう言うと、俺は返事を聞かずに電話を切った。
まふ「うらたさん、僕、うらたさんが構ってくれなくて寂しかったんですけど…?」

浦「ご、ごめっ……まふ「謝らなくて大丈夫ですよ?ただ………」

浦「へ?ならどうすれば」
まふ「ふふふ、ちょっと僕のお願い聞いてください」
そう言うと、まふくんはへにゃっと笑った。

浦「お、お願い?」
まふ「そう、お願いです」
浦「何すればいいの?」
嫌な事だったらどうしよう

まふ「今日の夜泊めてください。っと、後うらたさんからキスしてください。」
浦「いいよ、……んっ」
良かった、大丈夫だ
安心するのははやかった

浦「んっ!?……ふぁ、ん…、まふく…ッ」
まふくんが俺の後頭部に手を回して、俺の頭を固定してから舌を入れてきた。
当然、安心しきっていた俺はそんな事想像していなかった

浦「まっ、まふくん……息…、苦しっ、んぅ」
ダメだ、ヤバい息キツい。でもそれより……

まふ「あ、すみませんって、うらたさん!?」
まふくんとのキスで力が抜けてしまった俺は、自然とまふ君の方へ寄りかかる姿勢になる

浦「あ、まふくんごめ」
まふ「ふふ、そんなに気持ちよかったですか?今からもっと気持ちいいことしてあげます。」
にこりと笑うまふくん、ハッキリ言って悪魔以外の何者でもない

浦「え、待って、やッ……触んな……っ」
…………………


〜島〜
電話を切られたあと、どうすればいいのかわからずに固まって居た。

坂「えっと、うらさんどうしたんだろうね」
待ってさかたん、絶対さっきの状況わかってたよね!?
でも、とりあえずナイス

船「何があったんでしょうね」
センラくん、とりあえず顔真っ赤なんだけど

島「いや、うん、そうだね」
本当にどうしたらいいのかわからない

その時、ピンポーンっとチャイムがなった
と、同時に皆の肩がビクッと揺れた。

船「は、はーい」
空「あ、そらるでーす。入っていい?」
どうやらそらるんだったらしい。

船「どうぞ〜」
空「お邪魔しまーす。」

坂「あ、そらるさんどうしたの?」
空「いや、俺的には皆で赤面しながら突っ立ってるほうが不思議なんだけど………まふまふ知らない?電話出なくてさ」

ビックゥ!!!
効果音ならこのくらいつけてもいいと思うくらい肩が揺れた。

島「まふくん、は今は……」
坂「まぁ、何といえばいいのか」
船「お取り込み中です。」

空「そうなの?今度の歌ってみたについて話し合いするの今日じゃなかったっけ、そういえばうらたさんも居ないね」

坂「もうやめて!俺これ以上考えたくない!」
うん、同意だ。物凄く。

空「え?何かあったの?」
坂「やめてよー!」



という会話が始まって居た。



<2016/11/14 02:45 rmkn@るまくん>消しゴム
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