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歌い手さんでBL書く!!
- うらさかそらまふで歌ってみたの裏側(主の妄想) -

何か、知らぬ間に沢山の人がこの作品を読んでくださっていて嬉しいです。ありがとうございます(^ ^)
今回は先日に投稿された、うらさかそらまふでぼうけんのしょがきえました!を聞いて考えた俺の妄想ですwえっと……そらるさん受けになります。はい←
設定は皆さんバイ設定。でそらるさん総受けで書きます。本当に毎回読んでくださってありがとうございます。


〜うらたぬき〜
今日は、とりあえず打ち合わせの日。
俺たちは今度うらさかそらまふで歌ってみたを投稿する予定で、今日は台詞わけとかをするんだ。

ピンポーン、とチャイムが鳴った。

浦「はーい、今行きまーす。」
まふくんかな

浦「はい、いらっしゃい。入ってね」
やはり、まふくんだった。

まふ「こんにちは、お邪魔します。」
え?何故まふくんだと思ったかって?
そ、それは愛の力……?///
とかいう訳ではなく、坂田もそらるさんもいつも遅れてくるからだ。

浦「まふくんは時間守れて偉いねー」
靴を脱ぐために少し前かがみになったまふくんの頭を撫でる。

まふ「えへへ、やっぱりさかたんとそらるさんは遅れでしょうか?」
浦「そだよ、流石まふくん、わかってるね……とりあえず電話でもするか?」

まふ「そうですね、とりあえず電話してみましょう。」
そう言い、俺は坂田に、まふくんはそらるさんに電話をかけた。

prrrr,prrrr,prrrr,prr坂『はーい、うらさんなーにー?』

浦『なーにー?じゃねーよ、遅れだよ遅れ、ダッシュでこい。』
坂『りょーかい、もうすぐつくから、待っててー、ごめんね』
浦『おう、早く来いよ』
そう言うと俺は電話を切った。


〜まふくん〜
また、そらるさん遅れですかぁ………!
とりあえず、さかたんはもうすぐ来るらしいし僕も電話かけないと…………

prrrr,prrrr,prrrr,prrr空「……はぃ、まふ、どしたの」
まふ『どうしたのじゃないですよ、遅れですよ。今どこですか?」
声がだるそういつものそらるさんだ

空『はーい、なるべく急ぐ。』
そう言い終わる直前に電話を切られた。
そらるさんらしい

まふ「うらたさん、そらるさんもう少し遅れます。」
浦「おう、了解。とりあえず、坂田来たら台詞わけ少しずつ進めるか」

と、そこで丁度チャイムの音が聞こえた。

浦「あ、坂田。鍵空いてるから、開けて入って」
坂「はぁーい」

坂「お邪魔します。うらさん」
浦「おー、いらっしゃい」
まふ「さかたん、遅刻ですよー!」

坂「ごめーん、あれそらるさんは?」
浦「まだ時間かかるんだとよ」
まふ「はい、なのでもう僕らだけででも決めましょう」

坂「そうなんだ、じゃあ決めちゃおうよ!」
浦「お前なぁ、お前らのせいで決める時間遅くなってんだよ」
全くもー!、との声を聞きながら、僕たちはセリフ決めを始めた。

〜そらる〜
やばいやばい、布団の中が暖かくてつい二度寝してしまった。
まぁ、遅刻は遅刻だし。ゆっくり行くか。

しばらくすると、うらたんの家に着いた。
よし、入るかぁ
チャイムを押す。

浦「はーい、そらるさんやっと来たね〜、入って入って」
それだけ聞くと、俺はすぐに中に入った。
空「お邪魔します。」
そして、みんなのいる部屋へ行った

空「ごめん、遅れた。」

まふ「大遅刻ですよー!」
坂「僕でも結構早くきたよー」
浦「どうせ、遅刻は遅刻だ。とか思ってゆっくり来たんだろ?」

空「え、そうだけど」
まさかの、見透かされてた。

浦「やっぱりな、とりあえず台詞決めるぞ」
空「はーい」

しばらくして、あることに気付いた。
全部決め終わって、とりあえずメモをして居たら、1番の終わり、まふがテヘッというシーンがある。
そこになぜか、俺もやることになっている。
空「え、?」
浦「ん?そらるさんどうしたの?」
空「えっと、俺もこれ言うの?」

まふ「はい、そうですよ?」
坂「嫌なの?」

空「嫌っていうか、何か…………」
浦「まぁ、とりあえず一回歌も入れて流すぞ。」
というと、返事も聞かずに音楽をかけて、始まってしまった。
いや、嫌なのは嫌だけど、恥ずかしすぎる。

あぁ!ついにきてしまったか。この時が……
まふ『テヘッ』
坂『なんだいまの!?テヘッって言ったの?いまテヘッって言ったの!?』
浦『ぜーんぜんかわいくない、そらるさんのがかわいいわ』
空『え、な、なんで?』

まふ『たしかに!そーらーる』
浦坂まふ『そーらーる』

空『……………………………』
浦坂まふ『おいッ!』
浦「ちょ、ストップストップ!」

まふ「え、何!?どうかしたんですか、そらるさん」
坂「そらるさん大丈夫?」

やってしまった。いや、本当素直に恥ずかしい。
浦「そらるさん?どうしたの?」

空「いや、あの、ごめ…………さっきの所からもっかいやろ」
覚悟を決めろ、そらる。お前ならできる。

さっきの続きからだ
浦坂まふ『そーらーる』
空『テヘッ』


空『おいッ!」
と、ここまで撮った所で俺は顔を手で隠した。
恥ずかしすぎて顔が熱い。

浦「おぉ、大丈夫だったね、そらるさん今度はどうしたの?」
空「いや、あの………すごい恥ずかしくて……」

〜うらたぬき〜
空「いや、あの………すごい恥ずかしくて……」
これを聞いた瞬間、何故かスイッチが入った。

まふ「そらるさん、大丈夫ですか?」
坂「そらるさん、だいじょーぶ?」
二人も優しく問いかけているが、同じだろう。
顔が見たい……
空「ごめん……今顔熱くて見せらんない……」
ハッ、良いこと思いついた。

浦「そーらーるーさん」
空「え、?」
少し手の力が緩んだところで、俺はそらるさんの手を握って、こっちを向かせた。

空「はっ!?や、やめ………」
まふ「あー!そらるさん、顔真っ赤ですよ?かわいー」
坂「本当だー。すごい可愛いよー」

空「……っ!うぅ……」
そらるさんは恥ずかしさからか何かは知らないが、目をギュッと閉じた。
え、なにこの状況。ていうか、可愛い。目つぶって赤面してる……

空「んっ!?…何、して?」
浦「いやー、何かキスして欲しそうな顔してたから、つい」

空「なっ……!そんな顔してない」
更に顔が赤くなった。

まふ「あー!うらたんだけズルイ!」
坂「うん!うらさんズルいー!」

なにやら、二人が騒いでいる

浦「なぁ、二人とも。」

坂まふ「ん?/はい?」
浦「練習とか、後でもいいよな?」
そう言って、俺は微笑む。
すると、
坂まふ「うん!後で後で!」
と、二人もニヤリと笑った。

このあと、どうなったかは皆さんのご想像通りで!

<2016/11/14 17:22 rmkn@るまくん>消しゴム
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