おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
人魚に変身した少女 2
- 海に住む人魚 -

「この薬を飲むと人魚になれるよー!」 
そう聞いて、田中水野は薬をもらってしまった。
家に帰ってその薬を飲んでみる。すると、体が熱くなるような感じがした。

次の日、朝起きると人魚になっていた。(あの薬、本当だったのね。)そう思った。しかしそのあと、体と言うか、喉が乾いていることに気づく。(あら?変ね。なんか喉が異様に乾いているわ。)そう思い、人魚姿でリビングに行き、水を飲んだ。すると、体がすうっと軽くなった気がした。それから、無性に海に行きたくなった。(ムズムズするわ!海よぉ海に行きたいわ!乾くぅ干からびちゃうわぁ!)そして玄関を自力で出て、家の前を通る川に飛び込んだ。
ザパァン!(この川は海に繋がっているわ!海に行けるわ!)
そうして海に繋がっている川は、大きな川と合流して、しばらくすると海に出た。(うふふ!これで楽になれるわ!さっきまでは苦しかったもの。)
そうして水野は海に住まう人魚になったのだった。


それから一ヶ月後、水野は海の生活に馴れてしまった。
水野の住む海のある町には、噂がたくさん流れた。人魚が海にいると言う噂が。

こんばんわ!作者です!二回目の投稿です!読んでいただきありがとうございます!これからも面白い小説をたくさん書いていきたいと思っております。もしお読みいただいたら、感想を書いてほしいと思っております。そうすれば、もっといい作品が出来ます!どうぞよろしくお願いします!
<2016/11/06 19:56 ナーナギ>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.