おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
文豪ストレイドックス 桜咲くあの場所で
- 異能力の爆発物 -

青色の建築物の一部屋で事件は起こっていた。
銀髪の青年が爆発物片手に部屋を歩き回っている。

「ハハッ、警察も締まらねえなぁ!異能力ってだけで他の組織を頼るんだもんな!!?」

青年の一言、そうかあの爆発物は、、、

「何か、僕の入社試験を思い出しますね、、、。」

「、、、敦君、、、ちょっとお願いがあるのだけど、、、」

「はい?」

計画其の一。
 敦君が異能者爆弾魔の気を引いているうちに私が爆弾に触れ、異能を無効果する。

一番善い手だと思う。

「わっ、わかりました!!」

敦君は爆弾魔の前に歩んだ。
そして、虎に変化する。

「んだよお前。」

今だ!!!

一気に走り爆弾に触れる。よし、、、これで、、、

パンッ

乾いた音が響きわたる。
脇腹に鈍い痛みを感じる。
、、、そうか、あの青年が。

「太宰さん!!!?」

「あの青年を!!!」

敦君が動く。
青年は直ぐに捕まってしまった。

「大丈夫ですか!?」

「あぁ、平気さ。帰ろうか。」

「え、はっはい!!」


探偵社への帰り、敦君がよく気にかけてくれた。

「ただいま戻りました~っ」

探偵社に着いた。
躰が重い、脚がふらつく。
探偵社の床に倒れこむと、そこで意識が途切れた。



<2016/11/07 22:45 霜月鈴妖>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.