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君との恋もう一度。
- 取り戻せるなら… -

初夏、夏休み、なのにすごい暑い…
セミが鳴いている、空がすごく高い場所に
ある。あっ信号が青に変わった…………
ん?青……青…。
そう言えば最近
出来た初彼氏、蒼くん
からメール、きてないなあ…
スマホを開くと、
友達のあかりからメールが届いている事に
気が付いた、しかも受信ボックスに
すごく大量のメール
え??何でこんなに??
メールを開くと
「海波!知ってる??蒼くん転校
したんだって!!!」
私は涙が止まらなかった
あれから季節がまわり、高2になった
春、桜が満開!桜を見ていると
「お~い!海波!」
「あっ!はなちゃん!おはよ!」
「ねェ知ってる?転校生くるんだって!
しかも、かなりのイケメンらしいよ!!!
どう?海波!!!」
「どっ?どう?って私には…」
「あっ!!!あれ転校生じゃない?」
といって指を伸ばと
蒼?…くんじゃないよね。
だってあんなに女の子に囲まれているし
なんかチャラチャラしてるし…でも一応…
「話しかけてみる?」
「はなちゃんがいいならいいよ!」
「じゃっいこっか」
しかし話しかけても
「お前誰?」
もしくは無視…
もうダメかと思い放課後図書室の
隅で泣いた
すると
「大丈夫?君、」
「うっ、だ、大丈夫です」
その声は同じクラスの杉本だった。
するといきなり
「俺さ、大賀さんのこと、好きなんだ。
付き合ってください」
え!うそ、嬉しい、もういいかな、
「はっは…」と返事を言いかけた時
ガタッガタガタガタガタガタ
と何やら大きな音がする
何事かと思いその音がした所へいくと。
本棚から半分ほど本が床に散乱していた
しかもそこには蒼?の姿があった
「やっぱり」
すると海波の手を引いた、
あの頃のような優しい温もりを感じた、
体育館裏に来たようだ
すると、あの日のような優しい声で
「海波ごめん」
「蒼?」
「うん、蒼」
その瞬間すべてが輝きをとり戻した
ような気がした
「ごめん急に転校したりして、初カノ
だし、すげー大切にしたくてしかも
海波だから
それにあの日の思い、今も変わってないから」
「本当に?」
すると蒼はイタズラっぽく笑った
私も笑った
すると宝ものに触れるように優しく
キスをした

みなさんこんにちは!初投稿です!
みなさんに少しでもキュンキュン
してもらえるようにお話を書かせて頂き
ました。これからもたくさん書こうと
思っていますのでこれからもよろしく
お願いします!
<2016/11/09 20:31 嶋咲妃月>消しゴム
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