『は!?まだ告白してなかったの?!』
『まぁ』
『まぁ、じゃないよ、なんで〜』
今俺を責めてるのは妹の香菜、だけど苗字が違う
両親が離婚して、俺は中村、香菜は花澤になった
『せっかく私が色々考えのに無駄じゃん』
『だからこうやって詫びに奢ってんだろ』
そう、実は学校の帰りに香菜に会って香菜に色々先輩のことを聞かれたから告白してないことを伝えたら、この通りご立腹だ
『つーか、考えたって程考えてないだろ』
『そんな言い方なく無い!?誰のおかげで、先輩さんと距離縮めたと思ってんの』
『っ』
確かに、香菜のアドバイスがなければ、先輩とここまで距離は縮められなかった
『まぁ、そこはありがたいと思ってるよ』
『だったらさっさと告白しちゃいなよー』
『いや…』
『…相手がいると、告白し辛い所はわかるけど、そのままだと、いつ迄経っても先輩とお付き合いは出来ないよ?』
『…』
それは、自分でもわかっている
だからころ怖いのだ
拒否されたら、とか色々考える
俺は臆病ものだな、
先輩に振り向いて欲しいとか言って、自分で言うのが怖かったのかもしれない
ヤバイ、俺相当ヘタレだな…
『前に進まなきゃだよな』
『そうそう、前に進まないと』
『俺もそうだけど、お前はどうなんだよ、彼氏とこいるのか?』
『お兄ちゃんに関係ないじゃん』
…冷たいな
『まぁ』
『まぁ、じゃないよ、なんで〜』
今俺を責めてるのは妹の香菜、だけど苗字が違う
両親が離婚して、俺は中村、香菜は花澤になった
『せっかく私が色々考えのに無駄じゃん』
『だからこうやって詫びに奢ってんだろ』
そう、実は学校の帰りに香菜に会って香菜に色々先輩のことを聞かれたから告白してないことを伝えたら、この通りご立腹だ
『つーか、考えたって程考えてないだろ』
『そんな言い方なく無い!?誰のおかげで、先輩さんと距離縮めたと思ってんの』
『っ』
確かに、香菜のアドバイスがなければ、先輩とここまで距離は縮められなかった
『まぁ、そこはありがたいと思ってるよ』
『だったらさっさと告白しちゃいなよー』
『いや…』
『…相手がいると、告白し辛い所はわかるけど、そのままだと、いつ迄経っても先輩とお付き合いは出来ないよ?』
『…』
それは、自分でもわかっている
だからころ怖いのだ
拒否されたら、とか色々考える
俺は臆病ものだな、
先輩に振り向いて欲しいとか言って、自分で言うのが怖かったのかもしれない
ヤバイ、俺相当ヘタレだな…
『前に進まなきゃだよな』
『そうそう、前に進まないと』
『俺もそうだけど、お前はどうなんだよ、彼氏とこいるのか?』
『お兄ちゃんに関係ないじゃん』
…冷たいな
