菜緒
春休み
友達に誘われた初めての合コン
男の子はみんな優しいし、すごい盛り上がってて
楽しい!って思ってた
…さっきまでは
帰り道ホテルの前を通りかかった時だった
「ねえ」
誰かに肩を叩かれ後ろを振り返ると
さっきの男の子
「どうしたの??」
「あのさ、今日このホテルで昨日友達が
サイフ無くしたみたいで、一緒に探して
くれない?」
「ごめんなさい私、もう帰らなきゃ」
「それって絶対??」
この人何いってんの???
「うん、だからごめんなさい」
と、言うといきなり腕を掴んで放さない。
「あっもう帰らないと…」
するとホテルの入り口まで連れていこうと
してきた
「はなしてください!!!」
それでも無理やり中に入れようと
腕を引っ張る
「はなして!!!!」
グッッ
しかし男は無言のまま腕を放そうとしない
「はなしてください!!
ヤバい!!!
そのとき
「…何してんだよ」と言って王子様(?)みたいな人は
シュツと男を思いっきり倒した
すると
「いってーな!!」
と言って男は走っていってしまった
ポカーンと口を開けていると
「大丈夫?君」
と声をかけてきた
とっさに
「いえ!大丈夫です!!」
と答えていた
「そう、」
といって王子(?)はいってしまった
春休み
友達に誘われた初めての合コン
男の子はみんな優しいし、すごい盛り上がってて
楽しい!って思ってた
…さっきまでは
帰り道ホテルの前を通りかかった時だった
「ねえ」
誰かに肩を叩かれ後ろを振り返ると
さっきの男の子
「どうしたの??」
「あのさ、今日このホテルで昨日友達が
サイフ無くしたみたいで、一緒に探して
くれない?」
「ごめんなさい私、もう帰らなきゃ」
「それって絶対??」
この人何いってんの???
「うん、だからごめんなさい」
と、言うといきなり腕を掴んで放さない。
「あっもう帰らないと…」
するとホテルの入り口まで連れていこうと
してきた
「はなしてください!!!」
それでも無理やり中に入れようと
腕を引っ張る
「はなして!!!!」
グッッ
しかし男は無言のまま腕を放そうとしない
「はなしてください!!
ヤバい!!!
そのとき
「…何してんだよ」と言って王子様(?)みたいな人は
シュツと男を思いっきり倒した
すると
「いってーな!!」
と言って男は走っていってしまった
ポカーンと口を開けていると
「大丈夫?君」
と声をかけてきた
とっさに
「いえ!大丈夫です!!」
と答えていた
「そう、」
といって王子(?)はいってしまった
