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わがままな私を許してください。
- 出会いと始まり -

 
新しい教室は賑やかだった。
同じクラス。小学校でも目立ってたあの人。ずっと気になってたあの人。
私、橘知花は中学生になりました。ずっと気になってたあの人は、岡田空君、私の斜め前の席。
『よろしくね』
空君の声は、心のなかに響き渡った。

その日から空君を見ると、よくわからない気持ちになった。
空君の声を聞くと涙が出そうになった。
嬉しくて、どこか寂しくて、とても複雑。
空君が、他の子と話していると、また違う意味で涙が出そうになった。
やきもちを妬く自分が、情けなく感じた。

そのとき初めて、これが[恋]だと知り、本気で空君を思っていることに気づく。


こんにちは。みらのです。今回はこの小説を読んでいただきありがとうございました。今回は初投稿です。楽しんでくれたらいいな。
これからも続けていきたいです。よろしくお願いします。
<2016/11/11 01:09 みらの>消しゴム
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